2027年3月期通期業績予想の修正及び有価証券の売却損の計上並びに中期経営計画KGIの見直し、役員報酬の減額
株式会社島根銀行(提出会社)
評価損を抱える有価証券(有価証券売却金額60,000百万円予定)
(有価証券売却を決定した日)
同日(会社が有価証券売却の決定を公表した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
「金利のある世界」の到来を好機と捉え、ポートフォリオ再構築による収益力および資金供給力の向上を通じて地域金融力のさらなる強化を図るため
有価証券売却損6,500百万円(見込み、2027年3月期に計上)
2027年3月期(2027年1月~3月に売却予定)
2027年3月期通期業績予想を修正。連結は経常収益12,160百万円から13,600百万円、経常利益330百万円から△5,960百万円、親会社株主に帰属する当期純利益270百万円から△5,980百万円。個別は経常収益9,980百万円から11,430百万円、経常利益290百万円から△6,000百万円、当期純利益250百万円から△6,010百万円
会社の対応
代表取締役会長および代表取締役頭取の報酬月額を30%減額(2027年1月から2027年3月までの3か月間)
2028年3月期には最終損益の大幅な黒字化を見込む。有価証券への再投資では、SBIグループとの連携を通じてリスク管理を強化し、国債等を中心にデュレーションの短期化を図りながら慎重かつ機動的に対応する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2027年3月期通期業績予想の修正及び有価証券の売却損の計上並びに中期経営計画KGIの見直し、役員報酬の減額 |
| 発生日 | 2026年10月16日(有価証券売却を決定した日) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年10月16日(会社が有価証券売却の決定を公表した日) |
| 対象となる主体 | 株式会社島根銀行(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 評価損を抱える有価証券(有価証券売却金額60,000百万円予定) |
| 原因 | 「金利のある世界」の到来を好機と捉え、ポートフォリオ再構築による収益力および資金供給力の向上を通じて地域金融力のさらなる強化を図るため |
| 業績への影響額 | 有価証券売却損6,500百万円(見込み、2027年3月期に計上) |
| 計上する会計期間 | 2027年3月期(2027年1月~3月に売却予定) |
| 業績予想への影響 | 2027年3月期通期業績予想を修正。連結は経常収益12,160百万円から13,600百万円、経常利益330百万円から△5,960百万円、親会社株主に帰属する当期純利益270百万円から△5,980百万円。個別は経常収益9,980百万円から11,430百万円、経常利益290百万円から△6,000百万円、当期純利益250百万円から△6,010百万円 |
| 役員の責任 | 代表取締役会長および代表取締役頭取の報酬月額を30%減額(2027年1月から2027年3月までの3か月間) |
| 今後の見通し | 2028年3月期には最終損益の大幅な黒字化を見込む。有価証券への再投資では、SBIグループとの連携を通じてリスク管理を強化し、国債等を中心にデュレーションの短期化を図りながら慎重かつ機動的に対応する |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「金利のある世界」の到来を好機と捉え、ポートフォリオ再構築によって収益力および資金供給力を高め、地域金融力をさらに強化するため。