FPG(7148)・事実再掲
賃借人の設備投資タイミングによる案件組成の四半期変動
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「リース事業組成金額は、第2四半期連結会計期間以降に組成の増加を見込むこともあり、51,483百万円(前年同期比73.9%減)と前年同期に比べて減少いたしました。」
第1四半期の組成金額は低水準となったが、第2四半期以降に組成の増加を見込むという四半期変動の特性を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「リース事業組成金額は四半期連結会計期間(3か月)単位で過去最高となる197,359百万円(前年同期比83.6%増)と前年同期に比べ大幅に増加いたしました。」
四半期単位で案件組成金額が大きく変動する事業特性を前提に、第1四半期は過去最高の組成金額となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「リース事業組成金額は、第2四半期連結累計期間(6か月)の組成金額105,441百万円に対して、第3四半期連結会計期間(3か月)の組成金額が90,837百万円となった結果、196,279百万円(前年同期比38.5%減)となりました。」
第3四半期単独の組成金額が第2四半期累計までの金額に近い水準となるなど、四半期ごとに案件組成が変動する事業特性を示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「リース事業組成金額は、賃借人の設備投資のタイミングにより、四半期連結会計期間単位で大きく変動いたします。当連結会計年度は、第3四半期連結会計期間以降に案件組成を多く見込むことから、当第2四半期連結累計期間の組成金額は、当連結会計年度の組成金額の予想額400,000百万円(前年度実績比5.6%増)に対して、その進捗率が26.4%となりました。」
四半期ごとの組成変動という事業特性を再確認し、第2四半期累計の進捗率26.4%、第3四半期以降に案件組成を多く見込むとの説明を示した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「リース事業組成金額は、賃借人の設備投資のタイミングにより、四半期連結会計期間単位で大きく変動いたします。」
案件組成金額は賃借人の設備投資時期によって四半期ごとに大きく変動するという事業上の特性を明示した。平成29年9月期第1四半期の進捗率は11.7%で、第2四半期以降に案件組成を見込んでいる。