財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク
FY2016-Q3に初出。32回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに22社。
- FY2026-H1財務制限条項対象枠・対象借入残高の増加有価証券報告書
「なお、上記契約のうちコミットメントライン及び当座貸越極度額の総額118,900百万円及び借入実行残高24,750百万円には、財務制限条項が付されております。」
財務制限条項の対象枠は118,900百万円、対象借入実行残高は24,750百万円となり、前年度末の117,900百万円及び10,454百万円からそれぞれ増加した。 - FY2025財務制限条項対象枠増加・対象借入実行残高減少有価証券報告書
「なお、上記契約のうちコミットメントライン及び当座貸越極度額の総額117,900百万円及び借入実行残高10,454百万円には、財務制限条項が付されております。」
財務制限条項の対象枠は前年度末の115,150百万円から117,900百万円へ増加した一方、対象借入実行残高は64,205百万円から10,454百万円へ減少した。 - FY2025-H1財務制限条項対象枠増加・対象借入実行残高減少有価証券報告書
「なお、上記契約のうちコミットメントライン及び当座貸越極度額の総額117,900百万円及び借入実行残高42,669百万円には、財務制限条項が付されております。」
財務制限条項の対象枠は前年度末の115,150百万円から117,900百万円へ増加した一方、対象借入実行残高は64,205百万円から42,669百万円へ減少した。 - FY2024財務制限条項対象枠・借入実行残高の増加有価証券報告書
「なお、上記契約のうちコミットメントライン及び当座貸越極度額の総額115,150百万円及び借入実行残高64,205百万円には、財務制限条項が付されております。」
財務制限条項の対象枠は前年度の107,335百万円から115,150百万円へ、対象借入実行残高は48,649百万円から64,205百万円へ増加した。 - FY2024-Q2財務制限条項対象枠増加・対象借入実行残高減少有価証券報告書
「なお、上記契約のうちコミットメントライン及び当座貸越極度額の総額108,890百万円及び借入実行残高37,510百万円には、財務制限条項が付されております。」
財務制限条項の対象枠は前年度末の1,073億35百万円から1,088億90百万円へ増加した一方、対象借入実行残高は486億49百万円から375億10百万円へ減少した。 - FY2024-Q1財務制限条項対象借入実行残高の減少有価証券報告書
「なお、上記契約のうちコミットメントライン及び当座貸越極度額の総額107,335百万円及び借入実行残高34,567百万円には、財務制限条項が付されております。」
財務制限条項の対象枠は107,335百万円で前年度末と同額だが、対象借入実行残高は48,649百万円から34,567百万円へ減少した。 - FY2023財務制限条項対象枠・借入実行残高の増加有価証券報告書
「なお、上記契約のうちコミットメントライン及び当座貸越極度額の総額107,335百万円及び借入実行残高48,649百万円には、財務制限条項が付されております。」
財務制限条項の対象枠は前年度の93,195百万円から107,335百万円へ、対象借入実行残高は55,142百万円から48,649百万円へ変化した。新たに23,000百万円枠の契約にも条項が付されている。 - FY2023-Q3財務制限条項対象枠・借入実行残高の増加有価証券報告書
「なお、上記契約のうちコミットメントライン及び当座貸越極度額の総額94,795百万円及び借入実行残高57,391百万円には、財務制限条項が付されております。」
財務制限条項の対象枠は前年度末の931億95百万円から947億95百万円へ、対象借入実行残高は551億42百万円から573億91百万円へ増加した。 - FY2023-Q2財務制限条項対象枠増加・借入実行残高減少有価証券報告書
「なお、上記契約のうちコミットメントライン及び当座貸越極度額の総額93,795百万円及び借入実行残高51,671百万円には、財務制限条項が付されております。」
財務制限条項の対象枠は前四半期末の934億95百万円から937億95百万円へ増加した一方、対象借入実行残高は599億63百万円から516億71百万円へ減少した。 - FY2023-Q1財務制限条項対象枠・借入実行残高の増加有価証券報告書
「なお、上記契約のうちコミットメントライン及び当座貸越極度額の総額93,495百万円及び借入実行残高59,963百万円には、財務制限条項が付されております。」
財務制限条項の対象枠は前年度末の931億95百万円から934億95百万円へ、対象借入実行残高は551億42百万円から599億63百万円へ増加した。 - FY2022財務制限条項対象枠・借入実行残高の増加有価証券報告書
「なお、上記契約のうちコミットメントライン及び当座貸越極度額の総額93,195百万円及び借入実行残高55,142百万円には、財務制限条項が付されております。」
財務制限条項の対象枠は931億95百万円、対象借入実行残高は551億42百万円となり、前年度末の対象枠815億60百万円、対象借入実行残高223億21百万円から増加した。 - FY2022-Q3財務制限条項対象枠・借入残高の増加有価証券報告書
「なお、上記契約のうちコミットメントライン及び当座貸越極度額の総額84,505,000千円及び借入実行残高45,042,000千円には、財務制限条項が付されております。」
財務制限条項の対象枠は845億05百万円、対象借入実行残高は450億42百万円となり、前年度末及び前四半期開示時点から増加した。 - FY2022-Q2財務制限条項対象枠の減少・新規契約有価証券報告書
「なお、上記契約のうちコミットメントライン及び当座貸越極度額の総額78,305,000千円及び借入実行残高22,300,560千円には、財務制限条項が付されております。」
財務制限条項の対象枠は前年度末の81,560百万円から78,305百万円へ、対象借入実行残高は22,321百万円から22,301百万円へ減少した。新たに増額・更新された契約にも、純資産維持及び経常損失を計上しないこと等の条項が付されている。 - FY2022-Q1財務制限条項対象枠・借入実行残高の減少有価証券報告書
「なお、上記契約のうちコミットメントライン及び当座貸越極度額の総額72,610,000千円及び借入実行残高20,739,280千円には、財務制限条項が付されております。」
財務制限条項の対象枠は前年度末の815億60百万円から726億10百万円へ、対象借入実行残高は223億21百万円から207億39百万円へ減少した。 - FY2021-Q3財務制限条項対象枠・借入実行残高の減少有価証券報告書
「なお、上記契約のうちコミットメントライン及び当座貸越極度額の総額90,509,150千円及び借入実行残高20,254,399千円には、財務制限条項が付されております。」
財務制限条項の対象枠は905億9百万円、対象借入実行残高は202億54百万円となり、前年度末の対象枠1,126億11百万円、対象借入実行残高479億55百万円からいずれも減少した。 - FY2021-Q2財務制限条項対象枠・借入残高の減少有価証券報告書
「なお、上記契約のうちコミットメントライン及び当座貸越極度額の総額96,290,975千円及び借入実行残高33,979,831千円には、財務制限条項が付されております。」
財務制限条項の対象枠は前年度末の112,611,515千円から96,290,975千円へ、対象借入実行残高は47,955,798千円から33,979,831千円へ減少した。 - FY2021-Q1財務制限条項対象枠・借入残高の減少有価証券報告書
「なお、上記契約のうちコミットメントライン及び当座貸越極度額の総額94,382,847千円及び借入実行残高35,533,617千円には、財務制限条項が付されております。」
財務制限条項の対象調達枠は前年度末の1,126億11百万円から943億82百万円へ、対象借入実行残高は479億55百万円から355億33百万円へ減少した。 - FY2020財務制限条項対象枠の減少・対象借入残高の増加有価証券報告書
「なお、上記契約のうちコミットメントライン及び当座貸越極度額の総額112,611,515千円及び借入実行残高47,955,798千円には、財務制限条項が付されております。」
財務制限条項対象枠は前年度末の1,191億75百万円から1,126億11百万円へ減少した一方、対象借入実行残高は442億59百万円から479億55百万円へ増加した。 - FY2020-Q3財務制限条項対象枠・借入実行残高の増加有価証券報告書
「なお、上記契約のうちコミットメントライン及び当座貸越極度額の総額122,497,783千円及び借入実行残高61,137,290千円には、財務制限条項が付されております。」
財務制限条項の対象となる調達枠は1,224億97百万円、借入実行残高は611億37百万円となった。前年度末の対象枠1,191億75百万円、対象借入実行残高442億59百万円からいずれも増加している。 - FY2020-Q2財務制限条項対象枠の増加・借入残高の横ばい有価証券報告書
「なお、上記契約のうちコミットメントライン及び当座貸越極度額の総額122,453,329千円及び借入実行残高44,248,058千円には、財務制限条項が付されております。」
前連結会計年度末に比べ、財務制限条項の対象となる調達枠は1,191億75百万円から1,224億53百万円へ増加し、対象借入実行残高は442億59百万円から442億48百万円へおおむね横ばいとなった。 - FY2020-Q1財務制限条項対象枠・借入残高の減少有価証券報告書
「なお、上記契約のうちコミットメントライン及び当座貸越極度額の総額104,227,200千円及び借入実行残高27,841,735千円には、財務制限条項が付されております。」
財務制限条項の対象となる調達枠は1,042億27百万円、借入実行残高は278億41百万円となった。前年度末の対象枠1,191億75百万円、借入実行残高442億59百万円からいずれも減少している。 - FY2019-Q3財務制限条項対象枠・借入残高の増加有価証券報告書
「なお、上記契約のうちコミットメントライン及び当座貸越極度額の総額109,434,225千円及び借入実行残高39,612,446千円には、財務制限条項が付されております。」
財務制限条項の対象調達枠は前年度末の913億52百万円から1,094億34百万円へ、対象借入実行残高は251億75百万円から396億12百万円へ増加した。 - FY2019-Q2財務制限条項対象借入の増加有価証券報告書
「なお、上記契約のうちコミットメントライン及び当座貸越極度額の総額96,847,025千円及び借入実行残高57,606,307千円には、財務制限条項が付されております。」
財務制限条項の対象となる調達枠は968億47百万円、借入実行残高は576億6百万円となった。前年度末から対象借入実行残高が増加している。 - FY2019-Q1財務制限条項対象借入の増加有価証券報告書
「なお、上記契約のうちコミットメントライン及び当座貸越極度額の総額89,165,125千円及び借入実行残高53,600,539千円には、財務制限条項が付されております。」
財務制限条項の対象となる調達枠は前年度末の91,352,950千円から減少した一方、借入実行残高は25,175,147千円から53,600,539千円へ増加した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「またコミットメントライン契約及び当座貸越契約には、財務制限条項が付されているものがあり当社グループの業績が悪化した場合には、財務制限条項に抵触し、借入について期限の利益を喪失する可能性があります。期限の利益を喪失し、一括返済が求められた場合、当社グループの事業運営に重大な影響を生じる可能性があります。」
財務制限条項への抵触、期限の利益喪失及び一括返済による事業運営への影響リスクを継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「なお、上記契約のうちコミットメントライン及び当座貸越極度額の総額97,788,775千円及び借入実行残高15,560,385千円には、財務制限条項が付されております。」
財務制限条項の対象となる調達枠及び借入実行残高を継続開示している。純資産維持及び経常損失を計上しないこと等の条項も記載されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「なお、上記契約のうちコミットメントライン及び当座貸越極度額の総額96,287,250千円及び借入実行残高34,774,866千円には、財務制限条項が付されております。」
財務制限条項の対象となる調達枠及び借入実行残高を継続開示している。純資産維持及び経常損失を計上しないこと等の条項も引き続き記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「またコミットメントライン契約及び当座貸越契約には、財務制限条項が付されているものがあり、当社グループの業績が悪化した場合には、財務制限条項に抵触し、借入について期限の利益を喪失する可能性があります。」
財務制限条項への抵触、一括返済請求及び事業運営への重大な影響というリスクを継続記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループのコミットメントライン契約及び借入契約には、財務制限条項が付されているものがあり、当社グループの業績が悪化した場合には、財務制限条項に抵触し、借入について期限の利益を喪失する可能性があります。期限の利益を喪失し、一括返済が求められた場合、当社グループの事業運営に重大な影響を生じる可能性があります。」
財務制限条項への抵触及び期限の利益喪失リスクを継続して記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループのコミットメントライン契約及び借入契約には、財務制限条項が付されているものがあり、当社グループの業績が悪化した場合には、財務制限条項に抵触し、借入について期限の利益を喪失する可能性があります。期限の利益を喪失し、一括返済が求められた場合、当社グループの事業運営に重大な影響を生じる可能性があります。」
財務制限条項への抵触及び期限の利益喪失リスクを継続開示している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当社グループのコミットメントライン契約及び当座貸越契約には、財務制限条項が付されているものがあり、当社グループの業績が悪化した場合には、財務制限条項に抵触し、借入について期限の利益を喪失する可能性があります。期限の利益を喪失し、一括返済が求められた場合、当社グループの事業運営に重大な影響を生じる可能性があります。」
純資産を基準額の75%以上に維持することや経常損失を計上しないことなど、複数の財務制限条項と期限の利益喪失リスクを詳細に開示している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当社グループのコミットメントライン契約及び借入契約には、財務制限条項が付されているものがあり、当社グループの業績が悪化した場合には、財務制限条項に抵触し、借入について期限の利益を喪失する可能性があります。」
純資産を基準額の75%以上に維持する条項や、経常損益を損失としない条項などを開示している。