FPG(7148)・リスク再掲
金融業登録・自己資本規制比率維持リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融商品取引業・資産運用等の登録免許取消しリスク12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「連結子会社である株式会社FPG証券は、第一種金融商品取引業者として、金融商品取引法に基づき、同法に定める自己資本規制比率を120%以上に維持する必要があります。」
FPG証券の登録・許認可及び自己資本規制比率120%以上の維持義務に関する規制リスクを継続開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「連結子会社である株式会社FPG証券は、第一種金融商品取引業者として、金融商品取引法に基づき、同法に定める自己資本規制比率を120%以上に維持する必要があります。」
FPG証券の登録・許認可及び自己資本規制比率120%以上の維持義務に関する規制リスクを継続開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「連結子会社である株式会社FPG証券は、第一種金融商品取引業者として、金融商品取引法に基づき、同法に定める自己資本規制比率を120%以上に維持する必要があります。」
FPG証券の登録・許認可及び自己資本規制比率120%以上の維持義務に関する規制リスクを継続開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「連結子会社である株式会社FPG証券は、第一種金融商品取引業者として、金融商品取引法に基づき、同法に定める自己資本規制比率を120%以上に維持する必要があります。」
各種登録・許認可の取消や業務停止に加え、FPG証券の自己資本規制比率120%以上の維持義務を含む規制リスクを開示した。