FPG(7148)・施策悪化直近のその他開示(2026-05-21)では「再定義」
ANDART買収によるアート共同保有・EC・コンサルティング事業への参入
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-05-21。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アートビジネスによる美術品販売・芸術家支援・NFT展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
FPGがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-21再定義その他開示
「今回の商号変更は、両社が当社グループの一員であることを明確にし、グループ間での協働・連携を強化することで、グループ全体の企業価値を向上させることを目的としております。」
株式会社AND OWNERSを「株式会社FPG Owners」へ商号変更し、グループ一員としての位置付けと協働・連携強化を明示した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社連結子会社である株式会社AND OWNERSで進める事業について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、当該事業用資産の帳簿価額全額を減損損失として特別損失に計上しております。」
AND OWNERSの事業について当初想定した収益が見込めなくなり、事業用資産17百万円を全額減損損失として計上した。 - FY2024社名変更と事業継続有価証券報告書
「株式会社AND OWNERS 共同保有プラットフォーム事業」
ANDARTは2024年7月にAND OWNERSへ商号変更され、共同保有プラットフォーム事業、EC事業及びアートコンサルティング事業を継続している。 - FY2024-Q2ANDART損益連結開始有価証券報告書
「みなし取得日を第1四半期連結会計期間末としているため、第1四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結し、当第2四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。」
ANDARTのアート共同保有プラットフォーム、EC、アートコンサルティング事業について、第2四半期から損益計算書への連結が開始された。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2023年11月に株式会社ANDARTの発行済株式総数の80%を取得したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より、同社を連結の範囲に加えております。同社を通じてアートの共同保有プラットフォームサービス事業、EC事業、アートコンサルティング事業を開始しております。」
ANDARTの株式80%取得を契機に、アートの共同保有プラットフォームサービス、EC、アートコンサルティングの各事業を開始した。