FPG(7148)・リスク代表取締役社長の保有割合増加
代表取締役社長への依存リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク554社が書いているテーマ・逆風554社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの553件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025代表取締役社長の保有割合増加有価証券報告書
「同氏は当社グループの事業推進の中心的役割を担っていることから、同氏に不測の事態が発生した場合、円滑な事業の推進に支障が生じる可能性があります。」
代表取締役社長への依存リスクと情報共有・経営組織強化による対応を継続して開示している。同氏及び資産管理会社の保有割合は31.62%と記載された。 - FY2024代表取締役社長の保有割合増加有価証券報告書
「同氏は、オペレーティング・リース事業案件の組成・販売に関する豊富な経験と知識や、取引先、投資家等各分野にわたる人脈を有しており、また、経営方針や事業戦略等の立案及び決定を始め、当社グループの事業推進の中心的役割を担っていることから、当社グループにおける同氏への依存度は高いものとなっております。」
代表取締役社長への依存度が高いとの説明を継続している。同氏と資産管理会社を合わせた保有割合は31.34%と記載された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
代表取締役社長への依存を含む前事業年度のリスク及び課題について、重要な変更はないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「同氏は、オペレーティング・リース事業案件の組成・販売に関する豊富な経験と知識や、取引先、投資家等各分野にわたる人脈を有しており、また、経営方針や事業戦略等の立案及び決定を始め、当社グループの事業推進の中心的役割を担っていることから、当社グループにおける同氏への依存度は高いものとなっております。」
代表取締役社長が事業推進の中心を担うため依存度が高いとの説明を継続している。保有割合は資産管理会社との合計で29.23%と記載された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このため当社グループでは、取締役会や社内会議において、役職員の情報共有や経営組織の強化を図り、同氏に過度に依存しない経営体制の整備を進めております。」
代表取締役社長への依存度は高いとしつつ、情報共有及び経営組織強化による依存低減策を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「同氏は、オペレーティング・リース事業の組成・販売に関する豊富な経験と知識や、取引先、投資家等各分野にわたる人脈を有しており、また、経営方針や事業戦略等の立案及び決定を始め、当社グループの事業推進の中心的役割を担っていることから、当社グループにおける同氏への依存度は高いものとなっております。」
代表取締役社長が創業者・最高経営責任者として事業推進の中心を担い、本人と資産管理会社を合わせた保有割合が28.05%であることを踏まえた依存リスクを開示した。