FPG(7148)・施策前進
ビジネスのリスク・プロファイルに合致するリスク管理体制の整備
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクマネジメント委員会による定期的リスク審議149社が書いているテーマ・逆風0社・追い風131社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「リスクマネジメント委員会では(1)主要リスクのモニタリング、(2)当社グループの事業特性・リスクプロファイル等の変化を踏まえた主要リスクの見直し、(3)リスクに対する必要な対策の検討及び対策実施の検証について審議する」
リスクマネジメント委員会による主要リスクの監視・見直し・対策検証と、取締役会への報告を明示した。気候変動リスクを含むリスクの予兆監視も記載され、従来の総括的管理から運用内容が具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の主要リスクを、在庫リスク、レピュテーションリスク、流動性リスク、ビジネスリスク、オペレーショナルリスク、グループ会社におけるリスク、として定め、報告・監視体制の整備等、必要なリスク管理体制及び管理手法を整備し、リスクを総括的かつ個別的に管理する。」
グループ全体のリスク把握・評価・低減を継続し、主要リスクの分類、報告・監視、定期レビューを含む管理体制を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、「FPGグループ リスクマネジメント基本規程」に基づき、子会社を含む当社グループ全体のリスク管理を行い、子会社のリスク管理体制の整備・充実を図る。」
リスクの把握・評価・管理・低減と、子会社を含むグループ全体のモニタリングを継続的な管理体制として記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、「コンプライアンス委員会」を開催し、法令・社内規程等の遵守状況を審議した上で、必要に応じて、コンプライアンス態勢を見直した。また、「リスクマネジメント基本規程」に基づき、子会社を含む当社グループのリスクの把握・評価を行い、その管理及び低減に努めた。」
コンプライアンス委員会の開催、グループのリスク把握・評価・管理・低減を年度運用実績として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「<組織基盤の強化>・新たな経営戦略の策定・実行・ビジネスのリスク・プロファイルに合致するリスク管理体制の整備・情報インフラの改善・強化」
新たな中期経営計画の組織基盤強化策として、事業のリスク特性に合わせたリスク管理体制の整備を掲げた。