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2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比43.3%減、営業利益が8.6%減となった。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は前期実績の130.40円から92.70円に減る見込み。

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規模
-43.3
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高51,417百万円前年比 -43.3%進捗 62.0%
営業利益17,619百万円前年比 -8.6%進捗 76.1%
経常利益17,648百万円前年比 -12.6%進捗 77.2%
純利益(親会社株主帰属)12,102百万円前年比 -12.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益144.53円
期末の財政状態
総資産125,989百万円
うち純資産 60,158 百万円自己資本比率 47.6%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高リースファンド事業 25,373百万円(前年比 +23.6%)、国内不動産ファンド事業 25,572百万円(前年比 -61.5%)、海外不動産ファンド事業 46百万円(前年比 -98.7%)、その他事業 424百万円(前年比 +29.5%)
セグメント別利益リースファンド事業 22,301百万円(前年比 +29.3%)、国内不動産ファンド事業 4,221百万円(前年比 -40.2%)、海外不動産ファンド事業 45百万円(前年比 -98.5%)、その他事業 -213百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高82,876百万円(前年比 -36.1%)
営業利益23,157百万円(前年比 -8.9%)
経常利益22,860百万円(前年比 -13.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,513百万円(前年比 -14.6%)
年間配当予想130.4円 → 92.7円
業績の増減要因

リースファンド事業は投資家からの強い需要、高収益案件の販売、FPG Amentum Limitedの米国投資家向け案件成約に伴う手数料等により増収・増益となった。国内不動産ファンド事業は税制改正報道の影響から回復途上で大幅減収・減益、海外不動産ファンド事業は新規案件の組成・販売がなく減収・減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 2 / 除外社名 合同会社Fbit第1号、AMENTUM ALPHA LIMITED
減損損失114百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、関係会社株式評価損 57百万円、減損損失 114百万円
減価償却費195百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数83,803,600株
期末自己株式数67,375株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年6月30日
売上高51,417百万円(前年比 -43.3%)
営業利益17,619百万円(前年比 -8.6%)
経常利益17,648百万円(前年比 -12.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,102百万円(前年比 -12.0%)
1株当たり当期純利益144.53円
自己資本比率当期末 47.6 / 前期末 45
総資産125,989百万円
純資産60,158百万円
通期業績予想売上高 82,876百万円(前年比 -36.1%) / 営業利益 23,157百万円(前年比 -8.9%) / 経常利益 22,860百万円(前年比 -13.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 15,513百万円(前年比 -14.6%)
年間配当予想130.4円 → 92.7円
セグメント別売上高リースファンド事業 25,373百万円(前年比 +23.6%)、国内不動産ファンド事業 25,572百万円(前年比 -61.5%)、海外不動産ファンド事業 46百万円(前年比 -98.7%)、その他事業 424百万円(前年比 +29.5%)
セグメント別利益リースファンド事業 22,301百万円(前年比 +29.3%)、国内不動産ファンド事業 4,221百万円(前年比 -40.2%)、海外不動産ファンド事業 45百万円(前年比 -98.5%)、その他事業 -213百万円
減価償却費195百万円
減損損失114百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、関係会社株式評価損 57百万円、減損損失 114百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 2 / 除外社名 合同会社Fbit第1号、AMENTUM ALPHA LIMITED
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数83,803,600株
期末自己株式数67,375株
業績の増減要因リースファンド事業は投資家からの強い需要、高収益案件の販売、FPG Amentum Limitedの米国投資家向け案件成約に伴う手数料等により増収・増益となった。国内不動産ファンド事業は税制改正報道の影響から回復途上で大幅減収・減益、海外不動産ファンド事業は新規案件の組成・販売がなく減収・減益となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リースファンド事業は投資家の強い需要や高収益案件の販売により増収となった一方、海外不動産ファンド事業は減収、国内不動産ファンド事業は税制改正報道の影響から回復途上で大幅減収となった。営業利益はFPG Amentum Limitedの業績好調を受けた賞与増加、経常利益は不動産賃貸料の減少等の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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