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2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期第1四半期は、国内不動産商品の販売停止・解約返金や海外不動産事業の減収により、売上高が前年同期比46.4%減少した。営業利益も賞与増加などで17.2%減少したが、通期業績予想は据え置かれた。

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46.4
%(売上高の前年同期比減少率)
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この期間の実績

第1四半期2025年10月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高14,997百万円前年比 -46.4%進捗 11.5%
営業利益6,362百万円前年比 -17.2%進捗 20.9%
経常利益6,248百万円前年比 -21.5%進捗 20.4%
純利益(親会社株主帰属)4,228百万円前年比 -22.7%進捗 20.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益50.50円
期末の財政状態
総資産163,048百万円
うち純資産 56,155 百万円自己資本比率 34.3%前期末比 -10.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高リースファンド事業 9,020百万円(前年比 +30.6%)、国内不動産ファンド事業 5,800百万円(前年比 -69.6%)、海外不動産ファンド事業 15百万円(前年比 -99.2%)、その他事業 160百万円(前年比 +180.4%)
セグメント別利益リースファンド事業 8,140百万円(前年比 +34.4%)、国内不動産ファンド事業 1,536百万円(前年比 -32.7%)、海外不動産ファンド事業 15百万円(前年比 -99.1%)、その他事業 -49百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高130,500百万円(前年比 +0.6%)
営業利益30,400百万円(前年比 +19.6%)
経常利益30,600百万円(前年比 +15.5%)
純利益21,000百万円(前年比 +15.7%)
年間配当予想130.4円 → 125.4円(-3.8%)
業績の増減要因

リースファンド事業で増収となった一方、海外不動産ファンド事業の減収、国内不動産ファンド事業での不動産小口化商品の販売一時停止及び申込・契約済投資家への合意解約・返金対応により売上高が大幅に減少した。営業利益は、FPG Amentum Limitedの業績好調を受けた賞与増加などにより減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失114百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、関係会社株式評価損 15百万円、減損損失 114百万円 / 特別損失合計 130百万円
減価償却費69百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数83,803,600株
期末自己株式数71,505株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2025年12月31日
売上高14,997百万円(前年比 -46.4%)
営業利益6,362百万円(前年比 -17.2%)
経常利益6,248百万円(前年比 -21.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,228百万円(前年比 -22.7%)
1株当たり当期純利益50.50円
自己資本比率当期末 34.3 / 前期末 45
総資産163,048百万円
純資産56,155百万円
通期業績予想売上高 130,500百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 30,400百万円(前年比 +19.6%) / 経常利益 30,600百万円(前年比 +15.5%) / 純利益 21,000百万円(前年比 +15.7%)
年間配当予想130.4円 → 125.4円(-3.8%)
セグメント別売上高リースファンド事業 9,020百万円(前年比 +30.6%)、国内不動産ファンド事業 5,800百万円(前年比 -69.6%)、海外不動産ファンド事業 15百万円(前年比 -99.2%)、その他事業 160百万円(前年比 +180.4%)
セグメント別利益リースファンド事業 8,140百万円(前年比 +34.4%)、国内不動産ファンド事業 1,536百万円(前年比 -32.7%)、海外不動産ファンド事業 15百万円(前年比 -99.1%)、その他事業 -49百万円
減価償却費69百万円
減損損失114百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、関係会社株式評価損 15百万円、減損損失 114百万円 / 特別損失合計 130百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数83,803,600株
期末自己株式数71,505株
業績の増減要因リースファンド事業で増収となった一方、海外不動産ファンド事業の減収、国内不動産ファンド事業での不動産小口化商品の販売一時停止及び申込・契約済投資家への合意解約・返金対応により売上高が大幅に減少した。営業利益は、FPG Amentum Limitedの業績好調を受けた賞与増加などにより減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リースファンド事業は増収となった一方、海外不動産ファンド事業の減収、国内不動産ファンド事業での不動産小口化商品の販売一時停止、申込・契約済投資家への合意解約・返金対応により売上高が大幅に減少した。営業利益は、FPG Amentum Limitedの業績好調を受けた賞与増加などにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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