読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
16.5
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年10月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高90,698百万円前年比 +11.5%進捗 73.4%
営業利益19,274百万円前年比 -16.5%進捗 60.8%
経常利益20,186百万円前年比 -14.0%進捗 63.7%
純利益(親会社株主帰属)13,753百万円前年比 -17.2%進捗 62.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益163.59円
期末の財政状態
総資産165,251百万円
うち純資産 52,758 百万円自己資本比率 31.9%前期末比 +8.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高リースファンド事業 20,524百万円(前年比 -13.2%)、国内不動産ファンド事業 66,344百万円(前年比 +20.1%)、海外不動産ファンド事業 3,500百万円(前年比 +81.2%)、その他事業 328百万円(前年比 -32.9%)
セグメント別利益リースファンド事業 17,247百万円(前年比 -18.1%)、国内不動産ファンド事業 7,055百万円(前年比 -7.0%)、海外不動産ファンド事業 3,090百万円(前年比 +93.4%)、その他事業 -175百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高123,500百万円(前年比 +14.6%)
営業利益31,700百万円(前年比 +10.7%)
経常利益31,700百万円(前年比 +9.7%)
純利益22,000百万円(前年比 +7.5%)
業績予想の修正連結業績予想 修正なし / リース事業組成金額 500,000百万円 → 370,000百万円 / 出資金販売額 170,000百万円 → 210,000百万円
年間配当予想120.3円 → 130.4円(+8.4%)
業績の増減要因
各事業の出資金販売額や不動産商品販売額は好調だったが、リースファンド事業では手数料総額が低い短期案件の販売構成比が増加し、国内不動産ファンド事業では原価率の高いプレミアムな大規模案件の販売構成比が増加したため、売上総利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 AMENTUM ALPHA LIMITED、合同会社Fbit第1号 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失12百万円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、関係会社株式評価損 90百万円、減損損失 12百万円
減価償却費205百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数83,803,600
期末自己株式数70,281
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年10月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 90,698百万円(前年比 +11.5%) |
| 営業利益 | 19,274百万円(前年比 -16.5%) |
| 経常利益 | 20,186百万円(前年比 -14.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 13,753百万円(前年比 -17.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 163.59円 |
| 自己資本比率 | 当期末 31.9 / 前期末 23.1 |
| 総資産 | 165,251百万円 |
| 純資産 | 52,758百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 123,500百万円(前年比 +14.6%) / 営業利益 31,700百万円(前年比 +10.7%) / 経常利益 31,700百万円(前年比 +9.7%) / 純利益 22,000百万円(前年比 +7.5%) |
| 業績予想の修正 | 連結業績予想 修正なし / リース事業組成金額 500,000百万円 → 370,000百万円 / 出資金販売額 170,000百万円 → 210,000百万円 |
| 年間配当予想 | 120.3円 → 130.4円(+8.4%) |
| セグメント別売上高 | リースファンド事業 20,524百万円(前年比 -13.2%)、国内不動産ファンド事業 66,344百万円(前年比 +20.1%)、海外不動産ファンド事業 3,500百万円(前年比 +81.2%)、その他事業 328百万円(前年比 -32.9%) |
| セグメント別利益 | リースファンド事業 17,247百万円(前年比 -18.1%)、国内不動産ファンド事業 7,055百万円(前年比 -7.0%)、海外不動産ファンド事業 3,090百万円(前年比 +93.4%)、その他事業 -175百万円 |
| 減価償却費 | 205百万円 |
| 減損損失 | 12百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、関係会社株式評価損 90百万円、減損損失 12百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 AMENTUM ALPHA LIMITED、合同会社Fbit第1号 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 83,803,600 |
| 期末自己株式数 | 70,281 |
| 業績の増減要因 | 各事業の出資金販売額や不動産商品販売額は好調だったが、リースファンド事業では手数料総額が低い短期案件の販売構成比が増加し、国内不動産ファンド事業では原価率の高いプレミアムな大規模案件の販売構成比が増加したため、売上総利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。短期フルエクイティ案件など、出資金販売額に対する手数料総額が低い案件の販売構成比が増加したこと、国内不動産ファンド事業で原価率の高いプレミアムな大規模案件の販売構成比が増加したことなどにより、売上高の増加に見合う売上総利益の増加がなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。