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決算7148FPG金融(除く銀行)

2025年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は売上高が前年同期比11.5%増えた一方、営業利益は16.5%減り、利益率が悪化した。通期の財務業績予想と配当予想は据え置いたが、リース事業組成金額と出資金販売額の通期予想は変更した。

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規模
16.5
%(営業利益の前年同期比減少率)
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この期間の実績

第3四半期2024年10月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高90,698百万円前年比 +11.5%進捗 73.4%
営業利益19,274百万円前年比 -16.5%進捗 60.8%
経常利益20,186百万円前年比 -14.0%進捗 63.7%
純利益(親会社株主帰属)13,753百万円前年比 -17.2%進捗 62.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益163.59円
期末の財政状態
総資産165,251百万円
うち純資産 52,758 百万円自己資本比率 31.9%前期末比 +8.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高リースファンド事業 20,524百万円(前年比 -13.2%)、国内不動産ファンド事業 66,344百万円(前年比 +20.1%)、海外不動産ファンド事業 3,500百万円(前年比 +81.2%)、その他事業 328百万円(前年比 -32.9%)
セグメント別利益リースファンド事業 17,247百万円(前年比 -18.1%)、国内不動産ファンド事業 7,055百万円(前年比 -7.0%)、海外不動産ファンド事業 3,090百万円(前年比 +93.4%)、その他事業 -175百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高123,500百万円(前年比 +14.6%)
営業利益31,700百万円(前年比 +10.7%)
経常利益31,700百万円(前年比 +9.7%)
純利益22,000百万円(前年比 +7.5%)
業績予想の修正連結業績予想 修正なし / リース事業組成金額 500,000百万円 → 370,000百万円 / 出資金販売額 170,000百万円 → 210,000百万円
年間配当予想120.3円 → 130.4円(+8.4%)
業績の増減要因

各事業の出資金販売額や不動産商品販売額は好調だったが、リースファンド事業では手数料総額が低い短期案件の販売構成比が増加し、国内不動産ファンド事業では原価率の高いプレミアムな大規模案件の販売構成比が増加したため、売上総利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 AMENTUM ALPHA LIMITED、合同会社Fbit第1号 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失12百万円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、関係会社株式評価損 90百万円、減損損失 12百万円
減価償却費205百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数83,803,600
期末自己株式数70,281
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年6月30日
売上高90,698百万円(前年比 +11.5%)
営業利益19,274百万円(前年比 -16.5%)
経常利益20,186百万円(前年比 -14.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益13,753百万円(前年比 -17.2%)
1株当たり当期純利益163.59円
自己資本比率当期末 31.9 / 前期末 23.1
総資産165,251百万円
純資産52,758百万円
通期業績予想売上高 123,500百万円(前年比 +14.6%) / 営業利益 31,700百万円(前年比 +10.7%) / 経常利益 31,700百万円(前年比 +9.7%) / 純利益 22,000百万円(前年比 +7.5%)
業績予想の修正連結業績予想 修正なし / リース事業組成金額 500,000百万円 → 370,000百万円 / 出資金販売額 170,000百万円 → 210,000百万円
年間配当予想120.3円 → 130.4円(+8.4%)
セグメント別売上高リースファンド事業 20,524百万円(前年比 -13.2%)、国内不動産ファンド事業 66,344百万円(前年比 +20.1%)、海外不動産ファンド事業 3,500百万円(前年比 +81.2%)、その他事業 328百万円(前年比 -32.9%)
セグメント別利益リースファンド事業 17,247百万円(前年比 -18.1%)、国内不動産ファンド事業 7,055百万円(前年比 -7.0%)、海外不動産ファンド事業 3,090百万円(前年比 +93.4%)、その他事業 -175百万円
減価償却費205百万円
減損損失12百万円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、関係会社株式評価損 90百万円、減損損失 12百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 AMENTUM ALPHA LIMITED、合同会社Fbit第1号 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数83,803,600
期末自己株式数70,281
業績の増減要因各事業の出資金販売額や不動産商品販売額は好調だったが、リースファンド事業では手数料総額が低い短期案件の販売構成比が増加し、国内不動産ファンド事業では原価率の高いプレミアムな大規模案件の販売構成比が増加したため、売上総利益が減少した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

短期フルエクイティ案件など、出資金販売額に対する手数料総額が低い案件の販売構成比が増加したこと、国内不動産ファンド事業で原価率の高いプレミアムな大規模案件の販売構成比が増加したことなどにより、売上高の増加に見合う売上総利益の増加がなかった。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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