Komori
決算説明資料7148FPG金融(除く銀行)

2025年9月期 第2四半期連結決算説明資料

2025年9月期上期は、国内・海外不動産ファンド事業の販売拡大により連結売上高が前年同期比25.2%増となり、上期として過去最高を更新した。一方、売上原価の増加が売上高の伸びを上回り、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。

読む価値
70注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
127.7
億円(連結売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年9月期 第2四半期(上期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高634.7億円+25.2%
営業利益151.2億円-3.6%
経常利益158.2億円-1.0%
純利益108.3億円-5.9%親会社株主に帰属する中間純利益
売上総利益率31.7%(200.9億円÷634.7億円)
営業利益率23.8%(151.2億円÷634.7億円)
販管費49.7億円
当四半期3か月の実績リースファンド事業の出資金販売額438億円、国内不動産ファンド事業の販売額188億円、海外不動産ファンド事業の販売額84億円。損益計算書の3か月単独数値は資料に記載なし。
通期業績予想
売上高
1,235億円
営業利益
317億円
経常利益
317億円
親会社株主に帰属する当期純利益
220億円
リースファンド事業売上高
270億円
国内不動産ファンド事業売上高
910億円
海外不動産ファンド事業売上高
50億円
その他事業売上高
5億円
リースファンド事業組成額
5,000億円
リースファンド事業出資金販売額
1,700億円
国内不動産ファンド事業販売額
900億円
海外不動産ファンド事業販売額
200億円
年間配当
130.4円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高51.4%
営業利益47.7%
経常利益49.9%
親会社株主に帰属する当期純利益49.3%
リースファンド事業売上高53.8%
国内不動産ファンド事業売上高49.7%
海外不動産ファンド事業売上高69.7%
その他事業売上高46.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期予想の達成に向けて順調な折り返し。リースファンド事業は順調、国内不動産ファンド事業は好調を継続。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高+127.7億円
売上原価+131.6億円
売上総利益-3.9億円
販売費・一般管理費+1.7億円
営業外収益+3.4億円
営業外費用-0.5億円
営業利益-5.6億円
経常利益-1.6億円
親会社株主に帰属する中間純利益-6.8億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
当社が現時点で入手可能な情報と、合理的であると判断する一定の前提に基づくと記載。具体的な為替・原材料価格・金利等の数値は非開示。
新しい施策
  • 2025年4月からリースファンド案件のオンライン取引を開始
  • 2025年4月1日付で盛岡営業所を新設
  • 自己株式740,000株の消却を決定
  • 2025年4月からテレビ朝日系列『報道ステーション』でTVCMを放映開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • リースファンド事業出資金販売額438億円
    前年同期比資料に記載なし
  • リースファンド事業累計組成額4兆円超
    前年同期比資料に記載なし
  • 国内不動産ファンド事業販売額188億円
    前年同期比資料に記載なし
  • 国内不動産ファンド事業累計組成件数43件
    前年同期比資料に記載なし
  • 海外不動産ファンド事業販売額84億円
    前年同期比資料に記載なし
  • リースファンド事業在庫936億円
    前年同期比資料に記載なし
  • 国内不動産ファンド事業在庫459億円
    前年同期比資料に記載なし
セグメント別実績
リースファンド事業
売上高145.3億円(前年同期比-7.1%)
売上総利益121.9億円(前年同期比-12.6%)
国内不動産ファンド事業
売上高452.2億円(前年同期比+36.3%)
売上総利益49.3億円(前年同期比-1.5%)
海外不動産ファンド事業
売上高34.8億円(前年同期比+134.5%)
売上総利益30.7億円(前年同期比+153.2%)
その他事業
売上高2.3億円(前年同期比-40.7%)
売上総利益-1.1億円
店舗数・拠点数
2024年10月に今治営業所、2025年4月1日付で盛岡営業所を新設。期末の総拠点数・出退店数は非開示。
年間配当
1株当たり年間配当額130.4円
中間配当65.20円
自己株式取得
取得株数累計782,500株
期間2024年10月31日公表分、2025年4月22日に取得完了
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年9月期 第2四半期(上期)
売上高634.7億円(前年比 +25.2%)
営業利益151.2億円(前年比 -3.6%)
経常利益158.2億円(前年比 -1.0%)
純利益108.3億円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 -5.9%)
売上総利益率31.7%(200.9億円÷634.7億円)
営業利益率23.8%(151.2億円÷634.7億円)
販管費49.7億円
当四半期3か月の実績リースファンド事業の出資金販売額438億円、国内不動産ファンド事業の販売額188億円、海外不動産ファンド事業の販売額84億円。損益計算書の3か月単独数値は資料に記載なし。
通期業績予想売上高 1,235億円 / 営業利益 317億円 / 経常利益 317億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 220億円 / リースファンド事業売上高 270億円 / 国内不動産ファンド事業売上高 910億円 / 海外不動産ファンド事業売上高 50億円 / その他事業売上高 5億円 / リースファンド事業組成額 5,000億円 / リースファンド事業出資金販売額 1,700億円 / 国内不動産ファンド事業販売額 900億円 / 海外不動産ファンド事業販売額 200億円 / 年間配当 130.4円
通期予想に対する進捗率連結売上高 51.4% / 営業利益 47.7% / 経常利益 49.9% / 親会社株主に帰属する当期純利益 49.3% / リースファンド事業売上高 53.8% / 国内不動産ファンド事業売上高 49.7% / 海外不動産ファンド事業売上高 69.7% / その他事業売上高 46.3%
計画に対する自己評価通期予想の達成に向けて順調な折り返し。リースファンド事業は順調、国内不動産ファンド事業は好調を継続。
セグメント別実績リースファンド事業 売上高 145.3億円(前年同期比-7.1%) / 売上総利益 121.9億円(前年同期比-12.6%) / 国内不動産ファンド事業 売上高 452.2億円(前年同期比+36.3%) / 売上総利益 49.3億円(前年同期比-1.5%) / 海外不動産ファンド事業 売上高 34.8億円(前年同期比+134.5%) / 売上総利益 30.7億円(前年同期比+153.2%) / その他事業 売上高 2.3億円(前年同期比-40.7%) / 売上総利益 -1.1億円
増減要因の内訳売上高 +127.7億円 / 売上原価 +131.6億円 / 売上総利益 -3.9億円 / 販売費・一般管理費 +1.7億円 / 営業外収益 +3.4億円 / 営業外費用 -0.5億円 / 営業利益 -5.6億円 / 経常利益 -1.6億円 / 親会社株主に帰属する中間純利益 -6.8億円
主要KPI指標名 リースファンド事業出資金販売額 / 値 438億円 / 前年同期比 資料に記載なし、指標名 リースファンド事業累計組成額 / 値 4兆円超 / 前年同期比 資料に記載なし、指標名 国内不動産ファンド事業販売額 / 値 188億円 / 前年同期比 資料に記載なし、指標名 国内不動産ファンド事業累計組成件数 / 値 43件 / 前年同期比 資料に記載なし、指標名 海外不動産ファンド事業販売額 / 値 84億円 / 前年同期比 資料に記載なし、指標名 リースファンド事業在庫 / 値 936億円 / 前年同期比 資料に記載なし、指標名 国内不動産ファンド事業在庫 / 値 459億円 / 前年同期比 資料に記載なし
店舗数・拠点数2024年10月に今治営業所、2025年4月1日付で盛岡営業所を新設。期末の総拠点数・出退店数は非開示。
業績見通しの前提当社が現時点で入手可能な情報と、合理的であると判断する一定の前提に基づくと記載。具体的な為替・原材料価格・金利等の数値は非開示。
年間配当1株当たり年間配当額 130.4円 / 中間配当 65.20円 / 期末配当 非開示
自己株式取得取得株数 累計782,500株 / 取得金額 非開示 / 期間 2024年10月31日公表分、2025年4月22日に取得完了
新しい施策2025年4月からリースファンド案件のオンライン取引を開始、2025年4月1日付で盛岡営業所を新設、自己株式740,000株の消却を決定、2025年4月からテレビ朝日系列『報道ステーション』でTVCMを放映開始
この書類が述べていない項目(10件)
単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内不動産ファンド事業では投資家の旺盛な需要が継続し、海外不動産ファンド事業では積極的な販売により期初在庫が完売した。利益面では、売上原価が前年同期比131.6億円増加したことなどにより、売上総利益と営業利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期 第2四半期連結決算説明資料|FPG(7148)の適時開示 | Komori