TORICO(7138)・リスク削除直近の決算説明資料(2026-08-13)では「再掲」
作品の早期メディア化による顧客単価低下
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-13。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
作品の早期メディア化による顧客単価低下1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13再掲決算説明資料
「早期メディアミックス化影響により購買単価低下傾向」
前年度の有価証券報告書で因果関係の記載がなくなった後、本資料では早期メディアミックス化と購買単価低下の関係が再び明示された。元のスレッドは変更しない。 - FY2025削除有価証券報告書
「購買単価は8,138円(前年同期8,347円、前年度比97.5%)となりました。」
購買単価の低下は記載されているが、前年度に明示されていた漫画原作作品の早期メディア化との因果関係は本 filing では記載されなくなった。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「また、顧客単価は8,263円(前年同期間9,892円、前年同期比16.5%減)と漫画原作作品の早期メディア化(コミックの発行巻数が少ない段階でのメディア化)の傾向が継続されており、この単価の下落も売上減収の一因となっております。」
漫画原作作品の早期メディア化の傾向が継続し、顧客単価が前年同期比16.5%減の8,263円となって、売上減収の一因として実際に表れた。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「また、顧客単価は8,232円(前年同期間9,885円、前年同期比16.7%減)と漫画原作作品の早期メディア化(コミックの発行巻数が少ない段階でのメディア化)の傾向が購買単価の減少にも表れており、この単価の下落も売上減収の一因となっております。」
漫画原作作品がコミック発行巻数の少ない段階でメディア化される傾向により、全巻購入時の顧客単価が低下し、売上減収の一因となったと会社が説明している。