TORICO(7138)・目標後退
成長投資を優先し、2025年3月期を最終年度とする計画期間中の配当を検討
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針235社が書いているテーマ・逆風44社・追い風165社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「今後の配当実施の可能性及び実施時期等につきましては未定でありますが、現在見直しを進めている新たな中期経営計画の策定や今後の業績動向等を総合的に勘案し、その実施について慎重に検討してまいります。内部留保資金につきましては、既存事業の強化に向けた運転資金や人材採用及び育成投資に加え、新たな収益の柱として推進する暗号資産事業等の事業拡大投資に充当していく方針であります。」
配当実施の時期や可能性を未定とし、新たな中期経営計画や業績動向を踏まえて慎重に検討する表現へ移行した。内部留保は既存事業、人材投資及び暗号資産事業へ充当する方針である。 - 2026-05-14再掲業績予想の修正
「2026年3月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00」
2026年3月期の年間配当は0.00円で、2027年3月期予想も0.00円と無配が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2026年3月期を最終年度とする当社中期経営計画において利益計画が達成の見込みであれば、当該計画期間中の配当の実施を検討したいと、考えております。」
無配を継続し、内部留保を事業拡大・人材投資に充当しつつ、2026年3月期までの計画達成見込みを条件に配当を検討する方針を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「2025年3月期を最終年度とする当社中期経営計画において利益計画が達成の見込みであれば、当該計画期間中の配当の実施を検討したい」
当面は内部留保を事業拡大、人材採用・育成に充当し、配当実施時期は未定としている。