TORICO(7138)・リスク再掲
歴史的な円安・物価高・世界的金融引き締めによる景気下振れ
FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外景気・物価上昇・供給制約による国内景気悪化135社が書いているテーマ・逆風138社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。34社中23社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている135社のうち14社を表示しています。上の文は135社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「物価上昇による節約志向の高まりや、欧米の金融引き締め政策の継続、中国経済の減速など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、先行き不透明感が依然として残る状況にあります。」
物価上昇、欧米の金融引き締め及び中国経済減速による景気下振れリスクを再確認している。 - 2026-05-14再掲業績予想の修正
「一方で、物価上昇による節約志向の高まりや、欧米の金融引き締め政策の継続、中国経済の減速など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、先行き不透明感が依然として残る状況にあります。」
物価上昇、金融引き締め及び中国経済減速による景気下振れリスクを再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、引き続き緊迫した世界情勢に加え、世界的な資源価格の高騰や急激な円安進行による物価の高騰により、依然として国内外における経済の先行きは不透明な状況となっております。」
世界的な資源価格高騰、急激な円安及び物価高による景気・経営環境の不透明性を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「さらに日本国内においては、急速な円安による経済への悪影響や物価高が懸念材料となるなど、先行きの見通しにくい経営環境が続いています。」
急速な円安による経済への悪影響と物価高を、国内景気・消費環境の懸念材料として再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「世界的なインフレの加速と米国をはじめとする主要各国での金融引締め、急激なドル高円安による輸入価格の上昇などわが国経済を取り巻く世界情勢は予断を許さず、景気の先行きは依然として不透明な状況となっております。」
インフレ、金融引き締め、円安・輸入価格上昇による景気下振れリスクを再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、引き続きロシアのウクライナ侵攻による地政学リスクの継続や、世界的な資源価格の高騰や急激な円安進行による物価の高騰により、依然として国内外における経済の先行きは不透明な状況となっております。」
急激な円安進行による物価高騰が引き続きマクロ経済上の懸念として示されている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「歴史的な円安進行による物価の高騰、世界的な金融引き締め等を背景とした国内外の景気の下振れ等の懸念により、経済の先行きは依然として不透明な状況となっております。」
歴史的な円安による物価高騰と世界的な金融引き締めを背景とする国内外の景気下振れ懸念を、従来のウクライナ危機・サプライチェーンリスクとは別のマクロ経済リスクとして初めて明示している。