TORICO(7138)・目標削除
流動性の確保と企業価値・流通株式時価総額の拡大
FY2022に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
流通株式時価総額基準による上場維持不適合リスク34社が書いているテーマ・逆風37社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書本 filing では、流通株式時価総額の上場維持基準未達や上場廃止可能性に関する従来の明示的なリスク記載が確認できない。
- 2026-05-14達成経営計画終息を示唆
「東証グロース市場 上場維持基準 全項目適合を達成」
流通株式時価総額が19.0億円となり、グロース市場基準の5億円を上回ったとして、上場維持基準の全項目適合を示した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社は、当事業年度末時点において、東京証券取引所グロース市場における上場維持基準のうち、「流通株式時価総額」については基準を充たしてしておりません。次の基準日である2026年3月31日までの改善期間内に適合しなかった場合には、東京証券取引所より監理銘柄(確認中)に指定され、東京証券取引所から適合判定の結果、流通株式時価総額基準に適合している状況が確認されなかった場合には、整理銘柄に指定され、当社株式は2026年10月1日に上場廃止となります。」
流通株式時価総額の上場維持基準未達が実際に開示され、2026年3月31日までに適合しない場合の監理銘柄・整理銘柄指定及び2026年10月1日の上場廃止可能性が具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「事業規模・売上高ならびに利益額・利益の成長を通じて企業価値を継続的に向上させることで流通株式時価総額の拡大に努める方針です。」
事業成長と企業価値向上を通じて流動性・流通株式時価総額を高める方針を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「事業規模・売上高ならびに利益額・利益の成長を通じて企業価値を継続的に向上させることで流通株式時価総額の拡大に努める方針です。」
上場に伴う形式要件の充足だけでなく、流動性確保と事業成長を通じた企業価値向上を掲げている。