2023年3月期の販売者数・MAU・転換率・顧客単価の計画
FY2022に初出。12回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「なお、当社の取締役会等でサービスの月次推移を報告するにあたっては、引き続き販売者数や月間アクティブユーザー数、コンバージョンレート、顧客単価等をKPIとして使用しており、計画達成に必要な目安と定めその推移を確認しております。」
営業利益重視へ方針転換した後も、販売者数、MAU、コンバージョンレート及び顧客単価を月次KPIとして使用している。 - FY2026-H1KPI目標未達と販促費率改善有価証券報告書
「そのような環境の中で当中間連結会計期間の主要KPIとしましては、ユーザー数は13,700千人(目標指標14,200千人)、購買率は0.97%(目標指標1.0%)、購買単価は7,668円(目標指標8,500円)、売上高販売促進費率(※広告宣伝費+購入時付与ポイント)は4.73%(目標指標5.5%未満)となりました。」
中間期のユーザー数、購買率及び購買単価は目標指標を下回った一方、売上高販売促進費率は4.73%となり、目標の5.5%未満を達成した。 - FY2025ユーザー数減少も購買率改善・購買単価低下有価証券報告書
「主要KPIとしましては、ユーザー数は32百万人(前年同期37百万人、前年同期比86.7%)となりましたが、購買率は1.06%(前年同期1.01%、+0.05pt増)と向上し、購買単価は8,138円(前年同期8,347円、前年度比97.5%)となりました。」
ECユーザー数は37百万人から32百万人へ減少した一方、購買率は1.01%から1.06%へ改善した。購買単価は8,347円から8,138円へ低下した。 - FY2025-H1流入微減・購買率横ばい・購買単価低下有価証券報告書
「そのような環境の中で主要KPIとしましては、当中間連結会計期間でECサービスに訪れたユーザー数は1,740万人(前年同期間1,750万人、前年同期比0.6%減)、購買率は1.01%(前年同期期間1.00%、前年同期比0.01pt増)、購買単価は8,059円(前年同期間8,569円、前年同期比6.0%減)となりました。ユーザー数は1,700万人水準を維持しているものの、購買率は引き続き前期水準から向上せず、当社グループ限定品として新刊コミックとグッズとの同時購入施策を拡大することで、購買単価の増加を図り水準を維持しております。」
EC訪問ユーザー数は前年同期比0.6%減の1,740万人、購買率は1.01%で前年同期比0.01ポイント増にとどまり、購買単価は8,059円で同6.0%減となった。新刊コミックとグッズの同時購入施策を拡大して購買単価の維持・増加を図っている。 - FY2024流入増加も購買率・顧客単価低下有価証券報告書
「主要KPIに設定しております顧客単価は8,347円(前年同期間9,650円、前年同期比13.5%減)となっております。ユーザー数は45.5百万人(前年同期間39.9百万人、前年同期比14.0%増)となり、年間を通じたアニメ・劇場版公開を中心としたメディアミックス作品、完結作品の限定特典施策のリリースやSNSやLINEなどを活用した積極的なユーザーコミュニケーションで大きく増加している一方、購買率については1.01%(前年同期間1.56%、前年同期比0.55pt減)となり」
ユーザー数は前年同期比14.0%増の45.5百万人となった一方、購買率は1.01%、顧客単価は8,347円で、いずれも前年同期を下回った。 - FY2024-Q3流入増継続も購買率・単価が前年割れ有価証券報告書
「主力ECサービスの主要なKPIについては、当第3四半期連結累計期間(4月~12月)を通して、同サービスのECサイトに訪れるユーザー数は12.1百万人(前年同期間9.9百万人、前年同期比21.4%増)となり、サービスの認知向上については改善が図れております。一方で、ECサービスの購買率については0.81%(前年同期間1.20%、前年同期比0.4pt減)と前年同期と比較して低下が続いており、前年同期に売上を牽引した「SLAM DUNK」の映画公開とクリスマス商戦が重なり大きく売上増加した前期に比べ受注件数を伸ばすことが出来ず、当第3四半期連結累計期間における売上減収となったと考えております。また、顧客単価は8,263円(前年同期間9,892円、前年同期比16.5%減)と漫画原作作品の早期メディア化(コミックの発行巻数が少ない段階でのメディア化)の傾向が継続されており、この単価の下落も売上減収の一因となっております。」
ECサイト訪問ユーザー数は前年同期比21.4%増となった一方、購買率は0.81%、顧客単価は8,263円で、ともに前年同期を下回った。流入増加が受注増加に結びつかない状況が続いている。 - FY2024-Q2流入増加に対する購買率・顧客単価の低下有価証券報告書
「主力ECサービスの主要なKPIについては、当第2四半期連結累計期間(4月~9月)を通しての、同サービスのECサイトに訪れるユーザー数は12.3百万人(前年同期間10.3百万人、前年同期比19.0%増)となり、サービスの認知の向上については改善が図れております。一方で、ECサービスの購買率については0.71%(前年同期間1.51%、前年同期比0.8pt減)と前年同期と比較して低下が続いており」
EC訪問ユーザー数は前年同期比19.0%増となった一方、購買率は0.71%まで低下し、流入増加が購買に結びついていない状況を示している。顧客単価も8,232円で前年同期比16.7%減となった。 - FY2024-Q1KPI前年割れ継続有価証券報告書
「主力ECサービスの主要なKPIについては、当第1四半期連結累計期間を通しての当社サービスのECサイトに訪れるユーザー数は9.7百万人(前年同期間10.2百万人、前年同期比5.4%減)となり、大型ヒット作の不在等の要因により、アフターコロナにおいても拡大を維持してきたユーザー数も前年同期比で減少となりました。またECサービスの購買率についても0.89%(前年同期間0.95%、前年同期比0.059pt減)と前年同期と比較して低下が続いており」
EC訪問ユーザー数は9.7百万人で前年同期比5.4%減、購買率は0.89%で前年同期の0.95%から低下し、主要KPIの前年割れが続いた。 - FY2023再定義有価証券報告書
「2024年3月期利益計画における各KPIは、販売者数(約47.2万人)や月間アクティブユーザー数(約254万MAU)、コンバージョンレート(約1.55%)、顧客単価(約9,500円)を計画に達成に必要な目安と定めその推移を確認しております。」
2023年3月期のKPI計画から、2024年3月期の利益計画に対応するKPI目標へ更新した。通期実績は訪問ユーザー39.9百万人、購買率1.09%で、購買率は前年の1.32%から低下した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「主要なKPIについては、当第3四半期連結会計期間を通しての当社サービスのECサイトに訪れるユーザー数は9.9百万人(前年同期間9.0百万人、前年同四半期比10.0%増)と当上半期の状況を同様に前年からの拡大は図れております。またECサービスの購買率についても1.2%(前年同期間1.3%、前年同四半期比10.4%減)と今期の前年同期と比較した購買率の低下傾向は続いておりますが、今上半期の平均購買率が1%を下回っていた状況からは改善の兆しが見えております。」
EC訪問ユーザー数は前年同期比10.0%増となり、購買率も上半期平均の1%未満から1.2%へ改善の兆しが示された。ただし前年同期比では購買率が10.4%低下している。 - FY2023-Q2KPI計画未達有価証券報告書
「そのような環境の中で、主力のECサービスについては、当第2四半期の連結累計期間を通してのECサイトに訪れるユーザー数は10.3百万人(計画値11.7百万人、前年同四半期比12.7%増)と前年からの拡大は図れたものの予算値には未達となりました。一方で、購買率については1.51%(計画値1.96%、前年同四半期比28.3%減)とより低下が著しく、その結果当第2四半期の連結累計期間において業績予想に対する売上高達成率は81.1%となり、期初の想定を下回りました。」
ECサイト訪問ユーザー数は前年同期比で増加したものの計画値を下回り、購買率も計画値を下回った。結果として売上高達成率は81.1%となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「2023年3月期利益計画における各KPIは、販売者数(約61.5万人)や月間アクティブユーザー数(約355万MAU)、コンバージョンレート(約1.44%)、顧客単価(約8,500円)を計画に達成に必要な目安と定め」
月次の事業管理に複数の顧客・利用指標を用いている。