TORICO(7138)・リスク再掲
売掛金の信用・借入金利・資金流動性リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売掛金信用・借入金利・資金流動性の複合リスク管理4社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。…長期借入金は、事業活動に必要な資金調達を目的としたものであり、返済期日は、最長で、決算日後3年10か月であります。このうちの一部は、金利の変動リスクに晒されております。」
売掛金の信用リスク、借入金の金利変動リスク及び資金流動性リスクを継続して開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、買掛金、未払金は、1年以内の支払期日であります。長期借入金は、事業活動に必要な資金調達を目的としたものであり、返済期日は、最長で、決算日後5年10か月であります。このうちの一部は、金利の変動リスクに晒されております。」
金融商品に関する開示で、売掛金の信用リスク、借入金の金利変動リスク及び返済期限を伴う資金流動性リスクを整理して初めて開示した。資金繰り計画の更新や手許流動性の維持によって管理するとしている。