出版市場縮小・書店閉店・原材料費上昇による業績影響
FY2023-Q1に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- 2026-08-10再掲決算説明資料
「紙媒体市場縮小に伴い苦戦」
紙媒体市場の縮小が出版部門の業績環境に影響する状況を、実績説明の中で継続して示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「出版市場では、コロナ禍における巣ごもり需要が落ち着き、紙の書籍等の販売は再び減少傾向に転じた他、販路そのものである書店の閉店が続いております。また、用紙等原材料や印刷費用は市況の影響を受けます。したがって、急激な市場・市況変化によっては、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
出版市場の縮小、書店閉店、用紙・印刷費用の市況変動による業績影響リスクを継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「出版・教育事業は、手芸人口の減少、出版業界の縮小などにより売上が伸び悩みましたが、日本ヴォーグ社を中心に様々な施策に取組んでまいりました。」
手芸人口減少と出版業界縮小による売上伸び悩みを、出版・教育事業の環境上のリスクとして継続して記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「出版市場では、コロナ禍における巣ごもり需要が落ち着き、紙の書籍等の販売は再び減少傾向に転じた他、販路そのものである書店の閉店が続いております。また、用紙等原材料や印刷費用は市況の影響を受けます。」
出版市場の縮小、書店閉店、用紙・印刷費用の市況変動を引き続きリスクとして記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「出版市場では、コロナ禍における巣ごもり需要が落ち着き、紙の書籍等の販売は再び減少傾向に転じた他、販路そのものである書店の閉店が続いております。また、用紙等原材料や印刷費用は市況の影響を受けます。」
出版市場の縮小、書店閉店、用紙・印刷費用の市況変動による業績影響リスクを継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「出版市場では、コロナ禍における巣ごもり需要が落ち着き、紙の書籍等の販売は再び減少傾向に転じた他、販路そのものである書店の閉店が続いております。また、用紙等原材料や印刷費用は市況の影響を受けます。したがって、急激な市場・市況変化によっては、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
出版市場の縮小、書店閉店、用紙等原材料・印刷費用の市況変動を引き続きリスクとして記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「出版市場では、コロナ禍における巣ごもり需要が落ち着き、紙の書籍等の販売は再び減少傾向に転じた他、販路そのものである書店の閉店が続いております。また、用紙等原材料や印刷費用は市況の影響を受けます。したがって、急激な市場・市況変化によっては、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
出版市場の縮小、書店閉店、用紙等原材料・印刷費用の市況変動を引き続きリスクとして記載している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「出版市場では、コロナ禍における巣ごもり需要が落ち着き、紙の書籍等の販売は再び減少傾向に転じた他、販路そのものである書店の閉店が続いております。また、用紙等原材料や印刷費用は市況の影響を受けます。したがって、急激な市場・市況変化によっては、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
日本ヴォーグ社の子会社化に伴うリスク見直しで、出版市場の縮小、書店閉店、用紙等原材料・印刷費用の市況変動を新たなリスクとして追加した。