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取締役会株主優待制度の変更
決定2026年8月10日
対象期間2026年12月31日基準日以降の株主優待制度
実施2026年12月31日を基準日とする株主優待から変更(予定)
今後2026年12月31日基準日分から新制度を開始。特別優待品の内容は詳細決定後に当社ホームページ等で通知。6月30日基準日の優待は9月下旬、12月31日基準日の優待は翌年3月上旬に発送予定。2026年9月30日に株式会社ヴォーグ学園での優待券利用を終了し、2027年2月28日に優待券のクラフトハートトーカイ会員ポイント振替サービスを終了予定
金額株主関連費用:2020年6月期56百万円、2026年6月期186百万円;優待券額面:1,000円から500円;変更後の優待金額:500円分、1,500円分、2,000円分、2,500円分、3,500円分、5,000円分、6,500円分
数量・規模優待券の利用基準:税込1,000円のお買い物ごとに1枚;贈呈回数:年1回または年2回;継続保有の確認:1年以上は株主名簿3回連続、3年以上は7回連続
理由
少数単元株主への優待利回り偏重の制度設計などにより少数単元株主数が急増したため。また、2025年6月期に復配し、今後は安定配当を目指せる環境が整いつつあるため
業績への影響
株主関連費用が今後も増加し続けると確実に経営を圧迫することが予想される
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | 株主優待制度の変更 |
| 決定機関 | 取締役会 |
| 決定日 | 2026年8月10日 |
| 実施日 | 2026年12月31日を基準日とする株主優待から変更(予定) |
| 対象期間 | 2026年12月31日基準日以降の株主優待制度 |
| 金額 | 株主関連費用:2020年6月期56百万円、2026年6月期186百万円;優待券額面:1,000円から500円;変更後の優待金額:500円分、1,500円分、2,000円分、2,500円分、3,500円分、5,000円分、6,500円分 |
| 数量・規模 | 優待券の利用基準:税込1,000円のお買い物ごとに1枚;贈呈回数:年1回または年2回;継続保有の確認:1年以上は株主名簿3回連続、3年以上は7回連続 |
| 業績への影響 | 株主関連費用が今後も増加し続けると確実に経営を圧迫することが予想される |
| 理由 | 少数単元株主への優待利回り偏重の制度設計などにより少数単元株主数が急増したため。また、2025年6月期に復配し、今後は安定配当を目指せる環境が整いつつあるため |
| 今後の予定 | 2026年12月31日基準日分から新制度を開始。特別優待品の内容は詳細決定後に当社ホームページ等で通知。6月30日基準日の優待は9月下旬、12月31日基準日の優待は翌年3月上旬に発送予定。2026年9月30日に株式会社ヴォーグ学園での優待券利用を終了し、2027年2月28日に優待券のクラフトハートトーカイ会員ポイント振替サービスを終了予定 |
この書類が述べていない項目(2件)
根拠となる規則関連する過去の開示
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。少数単元株主の増加などにより株主関連費用が増加し、このままでは今後も経営を圧迫すると予想されるため。また、2025年6月期に復配し、今後は安定配当を目指せる環境が整いつつあることから、配当を中心に株主優待とのバランスを最適化するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。