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関係会社株式売却益及び繰延税金資産の計上並びに2026年6月期通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

2026年6月期の通期実績を公表済み予想と比較し、売上高・営業利益・経常利益は予想を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。純利益の上振れには、関係会社株式売却益、繰延税金資産および投資有価証券売却益の計上が寄与している。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
253
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年6月期・通期前回予想の公表 2025年8月8日発表
売上高14,598→14,041百万円
-3.8%
営業利益334→106百万円
-68.2%
経常利益262→-11百万円
-104.2%
親会社株主に帰属する当期純利益178→431百万円
+142.7%
1株当たり当期純利益4.77→11.57円 銭
+142.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

小売事業における反物生地等の粗利率の高い商品の販売不振、出版・教育事業における会員数の減少等により売上高・営業利益・経常利益が予想を下回った。一方、関係会社株式売却益132百万円、繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額(益)154百万円、投資有価証券売却益217百万円の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回った。

前期実績売上高14,045百万円、営業利益65百万円、経常利益4百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△257百万円、1株当たり当期純利益△6.91円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高14,598百万円 → 14,041百万円(-3.8%)
営業利益334百万円 → 106百万円(-68.2%)
経常利益262百万円 → -11百万円
親会社株主に帰属する当期純利益178百万円 → 431百万円(+142.7%)
1株当たり当期純利益4.77円 銭 → 11.57円 銭
対象決算期2026年6月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年8月8日発表
前期実績売上高14,045百万円、営業利益65百万円、経常利益4百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△257百万円、1株当たり当期純利益△6.91円
修正の理由小売事業における反物生地等の粗利率の高い商品の販売不振、出版・教育事業における会員数の減少等により売上高・営業利益・経常利益が予想を下回った。一方、関係会社株式売却益132百万円、繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額(益)154百万円、投資有価証券売却益217百万円の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回った。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

小売事業で反物生地等の粗利率の高い商品の販売が不振となり、出版・教育事業で会員数が減少したため、売上高、営業利益、経常利益が予想を下回った。一方、関係会社株式売却益132百万円、繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額(益)154百万円、投資有価証券売却益217百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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