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2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期は、売上高がほぼ横ばいの一方、営業利益が前年同期比61.5%増の106百万円に改善しました。経常損益は11百万円の赤字に転じましたが、株式売却益などにより最終利益は431百万円の黒字に転換し、2027年6月期は増収増益を予想しています。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
61.5
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高14,041百万円前年比 -0.0%
営業利益106百万円前年比 +61.5%
経常利益-11百万円
純利益(親会社株主帰属)431百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益11円57銭
売上高営業利益率0.8%
期末の財政状態
総資産11,025百万円
うち純資産 3,956 百万円自己資本比率 35.7%前期末比 +3.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-234
投資-191
財務+34
純増減-391

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,887百万円
セグメント別売上高小売事業 10,988百万円(前年比 +0.8%)、出版・教育事業 3,124百万円(前年比 -2.7%)
セグメント別利益小売事業 350百万円(前年比 +10.0%)、出版・教育事業 83百万円(前年比 +78.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,452百万円(前年比 +2.9%)
営業利益682百万円(前年比 +543.3%)
経常利益585百万円
純利益503百万円(前年比 +16.7%)
年間配当予想3円00銭 → 3円00銭(0.0%)
配当性向22.2%
業績の増減要因

小売事業における反物生地等の粗利率の高い商品の販売不振や、出版・教育事業における会員数の減少等により、年間の事業計画に対して売上、営業利益ともに未達となった。一方でグループ各社の取組みの結果、収益構造は着実に改善し、前期比で売上は若干減少も営業利益は増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 株式会社ヴォーグ学園
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 217,501千円、関係会社株式売却益 132,751千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 1,272千円
減価償却費84,193千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数37,341,680
期末自己株式数21,014
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年6月30日
売上高14,041百万円(前年比 -0.0%)
営業利益106百万円(前年比 +61.5%)
経常利益-11百万円
親会社株主に帰属する当期純利益431百万円
1株当たり当期純利益11円57銭
売上高営業利益率0.8%
自己資本比率当期末 35.7% / 前期末 31.8%
総資産11,025百万円
純資産3,956百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-234百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-191百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー34百万円
現金及び現金同等物期末残高1,887百万円
通期業績予想売上高 14,452百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 682百万円(前年比 +543.3%) / 経常利益 585百万円 / 純利益 503百万円(前年比 +16.7%)
年間配当予想3円00銭 → 3円00銭(0.0%)
配当性向22.2%
セグメント別売上高小売事業 10,988百万円(前年比 +0.8%)、出版・教育事業 3,124百万円(前年比 -2.7%)
セグメント別利益小売事業 350百万円(前年比 +10.0%)、出版・教育事業 83百万円(前年比 +78.6%)
減価償却費84,193千円
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 217,501千円、関係会社株式売却益 132,751千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 1,272千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 株式会社ヴォーグ学園
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数37,341,680
期末自己株式数21,014
業績の増減要因小売事業における反物生地等の粗利率の高い商品の販売不振や、出版・教育事業における会員数の減少等により、年間の事業計画に対して売上、営業利益ともに未達となった。一方でグループ各社の取組みの結果、収益構造は着実に改善し、前期比で売上は若干減少も営業利益は増加した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

小売事業では反物生地等の粗利率の高い商品の販売不振、出版・教育事業では会員数の減少により売上が計画未達となりました。一方、グループ各社の取組みや構造改革により収益構造が改善し、投資有価証券売却益、関係会社株式売却益、繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額(益)も利益に寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ジャパンクラフトホールディングス(7135)の適時開示 | Komori