読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.8
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高10,548百万円前年比 -0.4%進捗 72.3%
営業利益120百万円前年比 +8.8%進捗 35.9%
経常利益25百万円前年比 -61.4%進捗 9.5%
純利益(親会社株主帰属)191百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益5.13円
期末の財政状態
総資産11,492百万円
うち純資産 3,716 百万円自己資本比率 32.1%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
小売事業8,36478.9%+1.2%
出版・教育事業2,23921.1%-5.8%
セグメント別利益
小売事業323,96996.8%+10.0%
出版・教育事業10,7183.2%+506.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,598百万円(前年比 +3.9%)
営業利益334百万円(前年比 +408.7%)
経常利益262百万円
親会社株主に帰属する当期純利益178百万円
年間配当予想3円 → 3円(0.0%)
業績の増減要因
編み物ブームによる編み物関連商品・書籍の好調、ミシンやシール販売の貢献。不採算事業の見直し等の構造改革により出版・教育事業は減収となったものの利益は改善。原材料価格高騰、百円ショップとの競争激化、趣味の多様化・愛好者の高齢化も影響。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年5月1日、連結孫会社の株式会社ヴォーグ学園の全株式500株を株式会社ハルメクへ150,000千円で譲渡し、連結範囲から除外。2026年6月期連結決算で子会社株式売却益を特別利益に計上する見込みだが、影響は現在精査中。
減損損失当期は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 217,501千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費61,747千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数37,341,680
期末自己株式数21,014
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 10,548百万円(前年比 -0.4%) |
| 営業利益 | 120百万円(前年比 +8.8%) |
| 経常利益 | 25百万円(前年比 -61.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 191百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 5.13円 |
| 自己資本比率 | 当期末 32.1 / 前期末 31.8 |
| 総資産 | 11,492百万円 |
| 純資産 | 3,716百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 14,598百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 334百万円(前年比 +408.7%) / 経常利益 262百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 178百万円 |
| 年間配当予想 | 3円 → 3円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 小売事業 8,364百万円(前年比 +1.2%) / 出版・教育事業 2,239百万円(前年比 -5.8%) |
| セグメント別利益 | 小売事業 323,969千円(前年比 +10.0%) / 出版・教育事業 10,718千円(前年比 +506.3%) |
| 減価償却費 | 61,747千円 |
| 減損損失 | 当期は該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 217,501千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年5月1日、連結孫会社の株式会社ヴォーグ学園の全株式500株を株式会社ハルメクへ150,000千円で譲渡し、連結範囲から除外。2026年6月期連結決算で子会社株式売却益を特別利益に計上する見込みだが、影響は現在精査中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 37,341,680 |
| 期末自己株式数 | 21,014 |
| 業績の増減要因 | 編み物ブームによる編み物関連商品・書籍の好調、ミシンやシール販売の貢献。不採算事業の見直し等の構造改革により出版・教育事業は減収となったものの利益は改善。原材料価格高騰、百円ショップとの競争激化、趣味の多様化・愛好者の高齢化も影響。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。編み物ブームにより編み物関連商品・書籍が好調だったほか、ミシンやシールの販売も売上に貢献しました。出版・教育事業では不採算事業の見直しなどの構造改革により減収となったものの利益は改善しました。一方、原材料価格の高騰、百円ショップとの競争激化、趣味の多様化や愛好者の高齢化による市場縮小など、厳しい経営環境も挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。