新型コロナウイルス変異株による景気・需要の不透明性
FY2022-Q3に初出。16回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。174社中111社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに35社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間(2025年4月1日~2025年9月30日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善により緩やかな回復となったものの、物価上昇の継続や、米国の通商政策に対する不確実性など、先行きが不透明な状況が続きました。」
雇用・所得環境の改善による緩やかな回復を記載しつつ、物価上昇の継続及び米国の通商政策への不確実性による先行き不透明性を引き続き示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度(2024年4月1日~2025年3月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善により緩やかな回復となったものの、インフレや為替変動等の懸念に加え、米国の通商政策の動向等により、先行きが不透明な状況が続きました。」
感染症要因を中心とした従来の説明から、インフレ、為替変動及び米国の通商政策を含む外部環境の不透明性を引き続き示している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間(2024年4月1日~2024年9月30日)におけるわが国経済は、社会経済活動の正常化や雇用・所得環境の改善等により景気は緩やかな回復が見られるものの、インフレや円安進行による物価上昇等が懸念され、先行きが不透明な状況が続きました。」
社会経済活動の正常化を前提に、従来の感染症要因ではなく、インフレや円安進行による物価上昇と先行き不透明性を中心に市場環境を説明している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に対する規制が緩和され、経済社会活動の正常化が進んだものの、原材料費等の高騰や為替の影響による物価上昇など個人消費への影響が懸念され、先行きが不透明な状況が続きました。」
経済社会活動の正常化を記載しつつ、原材料費、為替、物価上昇及び個人消費への影響による不透明性を引き続き示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に対する規制が緩和され、経済社会活動の正常化が進んだものの、原材料費等の高騰や為替の影響による物価上昇など個人消費への影響が懸念され、先行きが不透明な状況が続きました。」
経済社会活動の正常化を記載しつつ、原材料費・為替・物価上昇による個人消費への影響と先行き不透明性を引き続き示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に対する規制が緩和され、経済社会活動の正常化が進んだものの、原材料費等の高騰や為替の影響による物価上昇など個人消費への影響が懸念され、先行きが不透明な状況が続きました。」
感染症関連の規制緩和と経済社会活動の正常化を記載しつつ、原材料費・為替・物価上昇による個人消費への影響と先行き不透明性を引き続き示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に対する規制が緩和され、経済社会活動の正常化が進んだものの、原材料費等の高騰や為替の影響による物価上昇など個人消費への影響が懸念され、先行きが不透明な状況が続きました。」
感染症関連の規制緩和と経済正常化を記載しつつ、原材料費・為替・物価上昇による個人消費への影響と先行き不透明性を引き続き示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に伴う活動制限が緩和され、ウィズコロナの下で経済活動の正常化の動きが見られたものの、国際情勢の深刻化や急速な円安の進行、原材料費やエネルギー価格の高騰を背景とした物価上昇による個人消費への影響が懸念され、先行きが不透明な状況が続きました。」
感染症による活動制限の緩和と経済正常化を記載しつつ、国際情勢、円安、原材料費・エネルギー価格高騰、物価上昇による不透明性を引き続き示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に伴う活動制限が緩和され、ウィズコロナの下で経済活動の正常化の動きが見られたものの、国際情勢の深刻化や急速な円安の進行、原材料費やエネルギー価格の高騰を背景とした物価上昇による個人消費への影響が懸念され、先行きが不透明な状況となりました。」
活動制限の緩和と経済正常化の動きを記載しつつ、国際情勢、円安、原材料費・エネルギー価格高騰、物価上昇による先行き不透明性を引き続き示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に伴う活動制限が緩和され、経済活動の正常化の動きが見られたものの、国際情勢の深刻化や急速な円安の進行、原材料費やエネルギー価格の高騰等による物価上昇の個人消費への影響が懸念され、先行きが不透明な状況となりました。」
感染症に伴う活動制限の緩和を記載しつつ、外部環境や物価上昇による先行き不透明性が続いている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ワクチン接種率の上昇や感染者数の減少によって一旦は経済の改善の兆しが見え始めたものの、新たな変異株の感染拡大や、世界的な半導体等の部品不足、原材料価格の高騰に加えロシアのウクライナ侵攻等、先行きが不透明な状況となりました。」
新たな変異株による景気・需要の不透明性が引き続き記載されている。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「しかしながらオミクロン株等の新たな変異株の感染拡大により、先行きが不透明な状況が続いております。」
ワクチン接種率上昇等で景況感は改善した一方、新たな変異株による先行き不透明性をリスクとして記載している。