基幹システムのASP化とEC・受発注システムへの継続投資
FY2022に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
- FY2026前進有価証券報告書
「㈱アップガレージグループ 本社(神奈川県横浜市) 基幹システム・ECサイト等のシステム開発 231,100 - 自己資金及び借入金 2027年3月期 2027年3月期」
当年度はシステム開発に176百万円を投資し、翌2027年3月期には基幹システム・ECサイト等へ231.1百万円の投資計画を示した。基幹系システムではSLA99.5%以上の維持も重要指標としている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、255百万円の支出(前年同期は236百万円の支出)となりました。これは主に、店舗の新規出店等の設備投資及び既存店舗の改修に伴う有形固定資産の取得による支出が134百万円、システム開発に伴う無形固定資産の取得による支出が89百万円、敷金及び保証金の差入による支出が43百万円あったことによるものであります。」
店舗の新規出店・改修等へ134百万円、システム開発へ89百万円を投資し、店舗及びシステム関連投資を継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資は、システム開発・改修等で215,447千円であります。」
システム開発・改修へ215,447千円を投資した。翌2026年3月期については、基幹システム・ECサイト等に265,700千円の投資計画を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、236百万円の支出(前年同期は231百万円の支出)となりました。これは主に、店舗の新規出店等の設備投資及び既存店舗の改修に伴う有形固定資産の取得による支出が119百万円、システム開発に伴う無形固定資産の取得による支出が115百万円あったことによるものであります。」
当中間期に店舗の新規出店・改修等へ119百万円、システム開発へ115百万円を投資し、システム及び店舗関連投資を継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「今後、事業の持続的な成長を実現するためには、益々システム開発に対する重要性が高まってくると認識しており、継続的な投資によるシステムのリプレース、新たな機能の拡張、EC及び受発注プラットフォームを普及させるための取り組み、店舗オペレーション改善関連で開発したシステムの外部販売、システム開発人材の育成を重点課題として取り組んでまいります。」
当期はシステム開発に伴う無形固定資産取得に213百万円を支出し、翌期の基幹システム・ECサイト等に261百万円の投資計画を示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は2,004百万円となり、前連結会計年度末に比べ94百万円増加いたしました。これは主に、繰延税金資産が40百万円減少した一方で、ソフトウエア開発に伴い無形固定資産が68百万円、新規出店等による設備投資に伴い有形固定資産が48百万円増加したことによるものであります。」
ソフトウエア開発に伴う無形固定資産が68百万円、新規出店等に伴う有形固定資産が48百万円増加し、システム及び店舗関連投資が続いている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、231百万円の支出(前年同期は145百万円の支出)となりました。これは主に、システム開発に伴う無形固定資産の取得による支出が104百万円(前年同期は106百万円)、店舗の新規出店等の設備投資及び既存店舗の改修に伴う有形固定資産の取得による支出が136百万円(前年同期は47百万円)あったことによるものであります。」
システム開発に104百万円、新規出店・既存店舗改修等の有形固定資産取得に136百万円を投資した。システム及び店舗関連投資の実行が続いている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は1,893百万円となり、前連結会計年度末に比べ16百万円減少いたしました。これは主に、ソフトウエア開発に伴い無形固定資産が10百万円、新規出店等による設備投資に伴い有形固定資産が8百万円増加した一方で、繰延税金資産が35百万円減少したことによるものであります。」
当第1四半期にソフトウエア開発に伴う無形固定資産が10百万円増加し、システム関連投資の実行が確認できる。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、店舗設備を中心に総額440,453千円の設備投資(リース資産を含む)を実施いたしました。そのうち主なものは、店舗の新規出店等で99,264千円、既存店舗及び本部の改修等で57,825千円、システム開発・改修等で283,363千円であります。」「昨年までに全てのサーバーをオンプレミスからクラウドに移行完了しており」「基幹系システムにおいては、SLA99.5%を維持することを必須としてインフラ環境を整備してまいります。」
システム開発・改修に283,363千円を投資し、サーバーのクラウド移行を完了した。基幹系システムのSLA99.5%維持という運用目標も示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は1,835百万円となり、前連結会計年度末に比べ33百万円増加いたしました。これは主に、繰延税金資産が29百万円減少した一方で、ソフトウエア開発に伴い無形固定資産が86百万円増加したことによるものであります。」
ソフトウエア開発に伴う無形固定資産が86百万円増加し、基幹システム等への投資が実行されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、145百万円の支出(前年同期は124百万円の支出)となりました。これは主に、システム開発に伴う無形固定資産の取得による支出が106百万円(前年同期は70百万円)」
システム開発に伴う無形固定資産の取得支出を106百万円計上し、前年同期の70百万円から増加した。基幹システム等への投資が実行されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「基幹システムのASP化のシステム開発 518,000千円 2023年3月期」「特に直営既存店舗の業務改善や効率化に注力し、WEBサイトからのタイヤ交換作業予約や買取査定予約を一元管理する予約管理ツール「テマレス」の開発や買取査定の電子化等、アップガレージ店舗におけるオペレーションのDX化を促進いたしました。」
基幹システムASP化に5億1,800万円を投じ、予約管理・査定電子化など店舗オペレーションのDXを進めている。