Komori
決算説明資料7134アップガレージグループ小売

2027年3月期 第1四半期決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、リユース需要の拡大や前期に出店した店舗の売上寄与で増収となり、営業利益以下の利益も大きく伸びた。売上高は前年同期比17.5%増、営業利益は55.1%増となった。

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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,969百万円+17.5%
営業利益263百万円+55.1%
経常利益274百万円+71.7%
純利益181百万円+91.2%
売上総利益率41.6%
営業利益率6.6%
販管費1,389百万円
当四半期3か月の実績
売上高
3,969百万円
営業利益
263百万円
経常利益
274百万円
当期純利益
181百万円
通期業績予想
売上高
17,000百万円
営業利益
1,400百万円
経常利益
1,420百万円
当期純利益
910百万円
ROE
16.7%
ROIC
15.0%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高51.3%(上期進捗率)
営業利益64.6%(上期進捗率)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績達成に向けて順調なスタート
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増減
2026年3月期第1四半期営業利益170
直営店200
FC54
流通卸売-9
その他31
販管費-183
2027年3月期第1四半期営業利益263
販管費増減
人件費105
地代家賃25
広告費-7
運送費4
減価償却費10
その他45
販管費合計183
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
需要リユース用品に対する需要拡大は今後も継続を見込む
出店直営店7店舗、フランチャイズ店10店舗
流通卸売タイヤ流通センター売上高は前期比105%、ネクスリンク売上高は前期比105%
新しい施策
  • ECサイトの商品詳細ページへの工賃明記
  • 採用走行会による車好き人材の採用強化
  • 新入社員研修でのタイヤ・電機系研修強化
  • 全直営店へのAED設置と店長・副店長への救命研修
  • 株主総会後の店舗見学会
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 直営店既存店売上高前年比108.5%
  • FC店既存店売上高前年比107.5%
  • 法人買取147.8%
  • 店頭取付予約148%
  • 直営店売上総利益率57.8%
    前年同期比2026年3月期第1四半期57.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
直営店客単価
2025年3月期第1四半期12250円
2026年3月期第1四半期12450円
2027年3月期第1四半期13510円
直営店客単価前年同期比108.5%
セグメント別実績
リユース業態
売上高
2,491百万円
前年同期比+20.4%
流通卸売業態
売上高
1,478百万円
前年同期比+13.4%
中期経営計画の目標
ROE
目標年度2029年3月期
目標値20.0%
配当性向
目標年度2029年3月期
目標値40.0%
財務目標
ROE
2026年3月期実績16.0%
2027年3月期計画16.7%
2029年3月期目標20.0%
ROIC
2026年3月期実績14.1%
2027年3月期計画15.0%
市場規模・シェア
約721億円(中古カー用品)
シェアニッチトップのポジション
店舗数・拠点数
期末196拠点(直営45、FC149、海外2、2026年3月末時点)
期中の出店FC2店舗、タイヤ流通センター4店舗
通期出店計画直営7店舗、FC10店舗、サイクルズ3店舗、USA1店舗
従業員数
人数4月新入社員41名
期中の増減新卒41名、キャリア24名(2025年度実績)
採用施策採用走行会を6回開催、参加148名
年間配当
2027年3月期予想42.5円/株
配当性向
40.0%(2029年3月期目標)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高3,969百万円(前年比 +17.5%)
営業利益263百万円(前年比 +55.1%)
経常利益274百万円(前年比 +71.7%)
純利益181百万円(前年比 +91.2%)
売上総利益率41.6%
営業利益率6.6%
販管費1,389百万円
当四半期3か月の実績売上高 3,969百万円 / 営業利益 263百万円 / 経常利益 274百万円 / 当期純利益 181百万円
通期業績予想売上高 17,000百万円 / 営業利益 1,400百万円 / 経常利益 1,420百万円 / 当期純利益 910百万円 / ROE 16.7% / ROIC 15.0%
通期予想に対する進捗率売上高 51.3%(上期進捗率) / 営業利益 64.6%(上期進捗率)
計画に対する自己評価通期業績達成に向けて順調なスタート
セグメント別実績リユース業態 売上高 2,491百万円 / 前年同期比 +20.4% / 流通卸売業態 売上高 1,478百万円 / 前年同期比 +13.4%
増減要因の内訳営業利益増減 2026年3月期第1四半期営業利益 170 / 直営店 200 / FC 54 / 流通卸売 -9 / その他 31 / 販管費 -183 / 2027年3月期第1四半期営業利益 263 / 販管費増減 人件費 105 / 地代家賃 25 / 広告費 -7 / 運送費 4 / 減価償却費 10 / その他 45 / 販管費合計 183
主要KPI指標名 直営店既存店売上高前年比 / 値 108.5% / 前年同期比 非開示、指標名 FC店既存店売上高前年比 / 値 107.5% / 前年同期比 非開示、指標名 法人買取 / 値 147.8% / 前年同期比 非開示、指標名 店頭取付予約 / 値 148% / 前年同期比 非開示、指標名 直営店売上総利益率 / 値 57.8% / 前年同期比 2026年3月期第1四半期57.7%
単価と数量の指標直営店客単価 2025年3月期第1四半期 12250円 / 2026年3月期第1四半期 12450円 / 2027年3月期第1四半期 13510円 / 直営店客単価前年同期比 108.5%
店舗数・拠点数期末 196拠点(直営45、FC149、海外2、2026年3月末時点) / 期中の出店 FC2店舗、タイヤ流通センター4店舗 / 通期出店計画 直営7店舗、FC10店舗、サイクルズ3店舗、USA1店舗
従業員数人数 4月新入社員41名 / 期中の増減 新卒41名、キャリア24名(2025年度実績) / 採用施策 採用走行会を6回開催、参加148名
業績見通しの前提需要 リユース用品に対する需要拡大は今後も継続を見込む / 出店 直営店7店舗、フランチャイズ店10店舗 / 流通卸売 タイヤ流通センター売上高は前期比105%、ネクスリンク売上高は前期比105%
中期経営計画の目標ROE 目標年度 2029年3月期 / 目標値 20.0% / 配当性向 目標年度 2029年3月期 / 目標値 40.0%
財務目標ROE 2026年3月期実績 16.0% / 2027年3月期計画 16.7% / 2029年3月期目標 20.0% / ROIC 2026年3月期実績 14.1% / 2027年3月期計画 15.0%
年間配当2027年3月期予想 42.5円/株 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向40.0%(2029年3月期目標)
市場規模・シェア市場規模 約721億円(中古カー用品) / シェア ニッチトップのポジション
新しい施策ECサイトの商品詳細ページへの工賃明記、採用走行会による車好き人材の採用強化、新入社員研修でのタイヤ・電機系研修強化、全直営店へのAED設置と店長・副店長への救命研修、株主総会後の店舗見学会
この書類が述べていない項目(5件)
見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リユース需要の拡大、ご来店客数の伸長、前期オープンした新店の売上寄与により直営店・FC店が好調に推移した。流通卸売ではネクスリンク向けを中心に取引が拡大した。営業利益は直営店売上高の増加と前期下期からのFCロイヤリティ値上げ効果で増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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