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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の36.50円から42.50円に増額している。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高3,969百万円前年比 +17.5%進捗 23.3%
営業利益263百万円前年比 +55.1%進捗 18.8%
経常利益274百万円前年比 +71.7%進捗 19.3%
純利益(親会社株主帰属)181百万円前年比 +91.2%進捗 19.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22.88円
期末の財政状態
総資産7,162百万円
うち純資産 5,022 百万円自己資本比率 70.1%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,000百万円(前年比 +10.5%)
営業利益1,400百万円(前年比 +26.8%)
経常利益1,420百万円(前年比 +25.7%)
純利益910百万円(前年比 +16.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想36.5円 → 42.5円(+16.4%)
業績の増減要因

中古用品・リユース市場の旺盛な需要、直営店の新規出店と既存店の好調、買取・販売のマーケティング強化と取付サービス拡充による来店客数増加、フランチャイズの新規出店・増収、流通卸売の加盟店増加とネクスリンクの取引増加が寄与した。販管費は新店費用や新入社員の人件費等により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 40千円 / 特別損失 非開示
減価償却費96,342千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画を配信予定、対象者は明記なし)
期末発行済株式数7,926,900株
期末自己株式数244株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高3,969百万円(前年比 +17.5%)
営業利益263百万円(前年比 +55.1%)
経常利益274百万円(前年比 +71.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益181百万円(前年比 +91.2%)
1株当たり当期純利益22.88円
自己資本比率当期末 70.1 / 前期末 69.4
総資産7,162百万円
純資産5,022百万円
通期業績予想売上高 17,000百万円(前年比 +10.5%) / 営業利益 1,400百万円(前年比 +26.8%) / 経常利益 1,420百万円(前年比 +25.7%) / 純利益 910百万円(前年比 +16.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想36.5円 → 42.5円(+16.4%)
減価償却費96,342千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 40千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画を配信予定、対象者は明記なし)
期末発行済株式数7,926,900株
期末自己株式数244株
業績の増減要因中古用品・リユース市場の旺盛な需要、直営店の新規出店と既存店の好調、買取・販売のマーケティング強化と取付サービス拡充による来店客数増加、フランチャイズの新規出店・増収、流通卸売の加盟店増加とネクスリンクの取引増加が寄与した。販管費は新店費用や新入社員の人件費等により増加した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中古用品・リユース市場の旺盛な需要が続き、買取・販売が好調に推移した。新規出店による売上寄与、既存店の好調、マーケティング強化や取付サービス拡充による来店客数の増加、フランチャイズ関連および流通卸売の増収が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|アップガレージグループ(7134)の適時開示 | Komori