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質疑応答要旨2024年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 5 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- ROE・ROICの目標値について、前期実績はそれぞれ16.9%、14.4%であり、資本コスト及びWACCを上回る水準の実現を目指すと回答。
- 株主優待導入後の株主数について、2024年3月末は2,328名で、2023年3月末比842名、56.6%増加と回答。
- 米国1号店について、売上は計画をかなり超え、買取が想定以上に先行していると回答。
- 定款への携帯通信機器関連事業の追加は、CASE対応とモビリティパーツのサービスプロバイダー化を見据えたもの。ただし具体策は検討段階。
- 社外取締役候補の中山氏について、経営経験・知見を踏まえた監督・助言と、フランチャイズ経営への助言を期待すると回答。
新しい施策
- 米国1号店の出店と、米国での循環モデルの早期確立・黒字化・多店舗展開
- 携帯電話等の売買・販売代理、保守・修理等を定款に追加する議案
- 中山勇氏を新たな社外取締役候補として選任
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 議決権ベースの株主数2,328名前年同期比842名増、56.6%増
財務目標
ROE前期実績16.9%、ROIC前期実績14.4%。目標値は非開示店舗数・拠点数
米国1号店を2024年4月27日に開店。期末店舗数・期中の出退店数は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 通期 |
| 主要KPI | 指標名 議決権ベースの株主数 / 値 2,328名 / 前年同期比 842名増、56.6%増 |
| 店舗数・拠点数 | 米国1号店を2024年4月27日に開店。期末店舗数・期中の出退店数は非開示 |
| 財務目標 | ROE前期実績16.9%、ROIC前期実績14.4%。目標値は非開示 |
| 質疑応答の論点 | ROE・ROICの目標値について、前期実績はそれぞれ16.9%、14.4%であり、資本コスト及びWACCを上回る水準の実現を目指すと回答。、株主優待導入後の株主数について、2024年3月末は2,328名で、2023年3月末比842名、56.6%増加と回答。、米国1号店について、売上は計画をかなり超え、買取が想定以上に先行していると回答。、定款への携帯通信機器関連事業の追加は、CASE対応とモビリティパーツのサービスプロバイダー化を見据えたもの。ただし具体策は検討段階。、社外取締役候補の中山氏について、経営経験・知見を踏まえた監督・助言と、フランチャイズ経営への助言を期待すると回答。 |
| 新しい施策 | 米国1号店の出店と、米国での循環モデルの早期確立・黒字化・多店舗展開、携帯電話等の売買・販売代理、保守・修理等を定款に追加する議案、中山勇氏を新たな社外取締役候補として選任 |
この書類が述べていない項目(24件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。追加の投資家質問に回答し、投資家への情報提供を行うため。米国事業については、想定以上の売上と買取の進展を背景に、循環モデルの早期確立、黒字化、多店舗展開を目指すとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。