読む価値
84重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,121百万円+8.0%
営業利益696百万円+3.0%
経常利益717百万円+3.0%
純利益479百万円+6.6%
販管費3,089百万円
売上総利益率
率41.5%
前年同期比の増減ポイント0.1ポイント低下(前年同期41.6%)
営業利益率
率7.6%
前年同期比の増減ポイント0.4ポイント低下(前年同期8.0%)
当四半期3か月の実績
売上高
3,578百万円+7.9%
営業利益
433百万円+12.8%
中古スタッドレスタイヤ販売
129前年同期比%
直営全店売上
112前年同期比%
通期業績予想
売上高
12,500百万円
営業利益
1,000百万円
経常利益
1,011百万円
当期純利益
583百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高73.0%
営業利益69.6%
当期純利益82.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績予想の達成に向けて堅調に推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増減
2023年3月期3Q営業利益676
直営店売上高増加・粗利改善237
流通卸売-6
FC・その他36
販管費-247
2024年3月期3Q営業利益696
新しい施策
- 株主優待制度の導入
- アップガレージUSAカリフォルニア州店舗の2024年3月オープン予定
- タイヤ預かりサービスの開始
- 取付工賃のダイナミックプライシング導入
- 公式アップガレージアプリによるマーケティングDX
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 既存店売上高102.1%
- 直営店客単価103.5%
- FC店既存店売上高102.6%
- FC店全店売上高103.7%
- 買取金額106.2%
- 買取点数104.6%
- 海外販売取扱高122.1%
- アプリインストール数累計135,193件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
直営店客単価
12,920円
前年同期比+103.5%
買取金額
1,721,699千円
前年同期比+106.2%
買取点数
407千点
前年同期比+104.6%
セグメント別実績
リユース業態
売上高
5,693百万円+9.6%
流通卸売業態
売上高
3,409百万円+5.5%
人材紹介サービス
売上高
34百万円+18.9%
業態別内訳
店舗売上
4,036百万円+9.8%
フランチャイズ関連
974百万円+8.3%
EC手数料・WEB広告
168百万円+10.3%
海外EC
206百万円+19.9%
タイヤ流通センター
1,293百万円-12.9%
ネクスリンク
2,116百万円+21.2%
財務目標
ROE2023年3月期実績16.9%。営業利益率10%の早期達成によりROE向上を目指す
市場規模・シェア
中古カー用品市場規模654億円(2022年)
新品カー用品市場規模約6500億円
ポジションニッチトップ
店舗数・拠点数
期末の数アップガレージ137店舗、アップガレージライダース73店舗、アップガレージホイールズ11店舗、アップガレージサイクルズ3店舗、アップガレージカーズ5店舗、タイヤ流通センター185店舗(2023年12月末)
期中の出退店数直営店3店舗、FC店9店舗を新規出店。4Qに直営店1店舗、サイクルズ2店舗を予定。タイヤ流通センター新規加盟は2店舗(直近の取り組み)。
従業員数
人数203名(2023年3月期)
期中の増減・採用計画毎年40名程度の新卒採用を実施予定。新卒入社は2023年3月期26名。
年間配当
1株当たり年間配当額66円(3分割後)
配当性向
30%を目標水準(期初予想29.7%)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 9,121百万円(前年比 +8.0%) |
| 営業利益 | 696百万円(前年比 +3.0%) |
| 経常利益 | 717百万円(前年比 +3.0%) |
| 純利益 | 479百万円(前年比 +6.6%) |
| 売上総利益率 | 率 41.5% / 前年同期比の増減ポイント 0.1ポイント低下(前年同期41.6%) |
| 営業利益率 | 率 7.6% / 前年同期比の増減ポイント 0.4ポイント低下(前年同期8.0%) |
| 販管費 | 3,089百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 3,578百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 433百万円(前年比 +12.8%) / 中古スタッドレスタイヤ販売 129前年同期比(%) / 直営全店売上 112前年同期比(%) |
| 通期業績予想 | 売上高 12,500百万円 / 営業利益 1,000百万円 / 経常利益 1,011百万円 / 当期純利益 583百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 73.0% / 営業利益 69.6% / 当期純利益 82.3% |
| 計画に対する自己評価 | 通期業績予想の達成に向けて堅調に推移 |
| セグメント別実績 | リユース業態 売上高 5,693百万円(前年比 +9.6%) / 流通卸売業態 売上高 3,409百万円(前年比 +5.5%) / 人材紹介サービス 売上高 34百万円(前年比 +18.9%) / 業態別内訳 店舗売上 4,036百万円(前年比 +9.8%) / フランチャイズ関連 974百万円(前年比 +8.3%) / EC手数料・WEB広告 168百万円(前年比 +10.3%) / 海外EC 206百万円(前年比 +19.9%) / タイヤ流通センター 1,293百万円(前年比 -12.9%) / ネクスリンク 2,116百万円(前年比 +21.2%) |
| 増減要因の内訳 | 営業利益増減 2023年3月期3Q営業利益 676 / 直営店売上高増加・粗利改善 237 / 流通卸売 -6 / FC・その他 36 / 販管費 -247 / 2024年3月期3Q営業利益 696 |
| 主要KPI | 指標名 既存店売上高 / 値 102.1% / 前年同期比 非開示、指標名 直営店客単価 / 値 103.5% / 前年同期比 非開示、指標名 FC店既存店売上高 / 値 102.6% / 前年同期比 非開示、指標名 FC店全店売上高 / 値 103.7% / 前年同期比 非開示、指標名 買取金額 / 値 106.2% / 前年同期比 非開示、指標名 買取点数 / 値 104.6% / 前年同期比 非開示、指標名 海外販売取扱高 / 値 122.1% / 前年同期比 非開示、指標名 アプリインストール数累計 / 値 135,193件 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 直営店客単価 12,920円 / 買取金額 1,721,699千円 / 買取点数 407千点 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 アップガレージ137店舗、アップガレージライダース73店舗、アップガレージホイールズ11店舗、アップガレージサイクルズ3店舗、アップガレージカーズ5店舗、タイヤ流通センター185店舗(2023年12月末) / 期中の出退店数 直営店3店舗、FC店9店舗を新規出店。4Qに直営店1店舗、サイクルズ2店舗を予定。タイヤ流通センター新規加盟は2店舗(直近の取り組み)。 |
| 従業員数 | 人数 203名(2023年3月期) / 期中の増減・採用計画 毎年40名程度の新卒採用を実施予定。新卒入社は2023年3月期26名。 |
| 財務目標 | ROE 2023年3月期実績16.9%。営業利益率10%の早期達成によりROE向上を目指す |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 66円(3分割後) / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 配当性向 | 30%を目標水準(期初予想29.7%) |
| 市場規模・シェア | 中古カー用品市場規模 654億円(2022年) / 新品カー用品市場規模 約6500億円 / ポジション ニッチトップ |
| 新しい施策 | 株主優待制度の導入、アップガレージUSAカリフォルニア州店舗の2024年3月オープン予定、タイヤ預かりサービスの開始、取付工賃のダイナミックプライシング導入、公式アップガレージアプリによるマーケティングDX |
この書類が述べていない項目(7件)
業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。リユース業態・流通卸売業態ともに需要拡大が続いた。特に中古スタッドレスタイヤ販売、直営店売上、ネクスリンクが伸長した一方、全国的な暖冬により新品スタッドレスタイヤ需要が低迷し、タイヤ流通センター向け新品卸売が計画を下回った。また、人的資本投資や店舗投資などにより販管費が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。