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決算説明資料7134アップガレージグループ小売

2024年3月期 第2四半期決算説明資料

2024年3月期上期は、中古カー用品・バイク用品や中古車販売店向け卸売の需要拡大で増収となった一方、人材投資や新店の前倒し出店、店舗改修などの費用増で営業利益以下は減益となった。通期業績予想は当初計画から変更していない。

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410
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,542百万円+8.0%
営業利益262百万円-10.0%
経常利益274百万円-10.8%
純利益176百万円-6.7%
販管費2,010百万円
売上総利益率
率41.0%
前年同期比の増減ポイント-0.6
営業利益率
率4.7%
前年同期比の増減ポイント-1
当四半期3か月の実績
売上高
2,790百万円
営業利益
118百万円
通期業績予想
売上高
12,500百万円
営業利益
1,000百万円
経常利益
1,011百万円
当期純利益
583百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高44.3%
営業利益26.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期計画比で売上高98.2%、営業利益85.6%、経常利益87.8%、四半期純利益91.6%。通期業績進捗率は売上高が計画に0.8%未達、営業利益が計画に4.4%未達。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
前年同期
291百万円
直営店売上高増加・粗利改善
116百万円
流通卸売
12百万円
その他
12百万円
販管費
-169百万円
当期
262百万円
新しい施策
  • 取付工賃のダイナミックプライシング導入
  • スタッドレスタイヤレンタルサービスの拡大
  • 中古スタッドレスタイヤの在庫確保
  • アップガレージUSA1号店の開設準備
  • 海外向けInstagramの強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • アップガレージチェーン合計売上高4,916百万円
    前年同期比+4.0%
  • 直営店既存店売上高100.6%
  • 直営店客単価103.1%
  • 直営店新規出店3店舗
  • FC店新規出店6店舗
  • 買取金額113.9%
  • 買取点数111.7%
  • アプリインストール数84,000件
  • 海外販売取扱高143,524千円
    前年同期比+22.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 直営店客単価11,910円
    前年同期比+3.1%
  • 買取金額1,296,976千円
    前年同期比+13.9%
  • 買取点数332千点
    前年同期比+11.7%
セグメント別実績
リユース業態
売上高
3,454百万円
前年同期比+7.3%
流通卸売業態
売上高
2,076百万円
前年同期比+9.2%
財務目標
営業利益率10%の早期達成
ROE実績2023年3月期16.9%
市場規模・シェア
中古カー用品市場規模654億円(2022年)
新品カー用品市場規模約6,500億円
ポジションニッチトップ
店舗数・拠点数
アップガレージチェーン
期末店舗数230店舗
拠点数171店舗
直営店
期中出店数3店舗
FC店
期中出店数6店舗
タイヤ流通センター
期末店舗数182店舗
期中新規加盟6店舗
従業員数
人数203名
内訳
店舗スタッフ118
本部スタッフ85
新卒入社26名
単位_新卒名
採用計画今後も毎年40名程度の新卒採用を実施
設備投資額
2,000~3,000万円
配当性向
30%を目途
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高5,542百万円(前年比 +8.0%)
営業利益262百万円(前年比 -10.0%)
経常利益274百万円(前年比 -10.8%)
純利益176百万円(前年比 -6.7%)
売上総利益率率 41.0% / 前年同期比の増減ポイント -0.6
営業利益率率 4.7% / 前年同期比の増減ポイント -1
販管費2,010百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,790百万円 / 営業利益 118百万円
通期業績予想売上高 12,500百万円 / 営業利益 1,000百万円 / 経常利益 1,011百万円 / 当期純利益 583百万円
通期予想に対する進捗率売上高 44.3% / 営業利益 26.3%
計画に対する自己評価上期計画比で売上高98.2%、営業利益85.6%、経常利益87.8%、四半期純利益91.6%。通期業績進捗率は売上高が計画に0.8%未達、営業利益が計画に4.4%未達。
セグメント別実績リユース業態 売上高 3,454百万円 / 前年同期比 7.3 / 流通卸売業態 売上高 2,076百万円 / 前年同期比 9.2
増減要因の内訳営業利益 前年同期 291百万円 / 直営店売上高増加・粗利改善 116百万円 / 流通卸売 12百万円 / その他 12百万円 / 販管費 -169百万円 / 当期 262百万円
主要KPI指標名 アップガレージチェーン合計売上高 / 値 4,916百万円 / 前年同期比 4百万円、指標名 直営店既存店売上高 / 値 100.6% / 前年同期比 非開示、指標名 直営店客単価 / 値 103.1% / 前年同期比 非開示、指標名 直営店新規出店 / 値 3店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 FC店新規出店 / 値 6店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 買取金額 / 値 113.9% / 前年同期比 非開示、指標名 買取点数 / 値 111.7% / 前年同期比 非開示、指標名 アプリインストール数 / 値 84,000件 / 前年同期比 非開示、指標名 海外販売取扱高 / 値 143,524千円 / 前年同期比 22.5千円
単価と数量の指標指標名 直営店客単価 / 値 11,910円 / 前年同期比 3.1円、指標名 買取金額 / 値 1,296,976千円 / 前年同期比 13.9千円、指標名 買取点数 / 値 332千点 / 前年同期比 11.7千点
店舗数・拠点数アップガレージチェーン 期末店舗数 230店舗 / 拠点数 171店舗 / 直営店 期中出店数 3店舗 / FC店 期中出店数 6店舗 / タイヤ流通センター 期末店舗数 182店舗 / 期中新規加盟 6店舗
従業員数人数 203名 / 内訳 店舗スタッフ 118 / 本部スタッフ 85 / 新卒入社 26名 / 単位_新卒 名 / 採用計画 今後も毎年40名程度の新卒採用を実施
財務目標営業利益率 10%の早期達成 / ROE実績 2023年3月期16.9%
配当性向30%を目途
設備投資額2,000~3,000万円
市場規模・シェア中古カー用品市場規模 654億円(2022年) / 新品カー用品市場規模 約6,500億円 / ポジション ニッチトップ
新しい施策取付工賃のダイナミックプライシング導入、スタッドレスタイヤレンタルサービスの拡大、中古スタッドレスタイヤの在庫確保、アップガレージUSA1号店の開設準備、海外向けInstagramの強化
この書類が述べていない項目(7件)
業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

増収は中古需要の拡大、リユース業態の中古販売好調、中古車販売店向けネクスリンクの売上拡大によるもの。減益は、人件費の増加、直営店の前倒し出店に伴う出店関連費用、既存店改修費用や店舗資産入れ替えによる減価償却費の増加によるもの。猛暑・暖冬予報によりスタッドレスタイヤ販売の動き出しが下期にずれ込んだことも影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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