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2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。通期の業績予想と配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高5,542百万円前年比 +8.0%進捗 44.3%
営業利益262百万円前年比 -10.0%進捗 26.2%
経常利益274百万円前年比 -10.8%進捗 27.1%
純利益(親会社株主帰属)176百万円前年比 -6.7%進捗 30.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22.37円
期末の財政状態
総資産5,521百万円
うち純資産 3,549 百万円自己資本比率 64.3%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+241
投資-231
財務-93
純増減-83

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,772百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,500百万円(前年比 +10.1%)
営業利益1,000百万円(前年比 +18.1%)
経常利益1,011百万円(前年比 +15.6%)
純利益583百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想63円(前期実績63円は株式分割前) → 22円(前期実績63円は株式分割前)(+4.8%(分割後換算))
業績の増減要因

中古用品・リユース市場への需要の高まり、新車供給の回復及び中古車流通の増加、買取・販売のマーケティング強化、取付サービスの拡充、新規出店及びフランチャイズ店舗の増収により収入が増加した。一方、ベースアップや福利厚生・人事制度改革に伴う人件費の増加、新規出店・既存店舗の改修・設備投資により販売費及び一般管理費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 2社(株式会社アップガレージ、株式会社ネクサスジャパン)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 425千円 / 特別損失 リース解約損 99千円
減価償却費114百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数7,894,200株
期末自己株式数207株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高5,542百万円(前年比 +8.0%)
営業利益262百万円(前年比 -10.0%)
経常利益274百万円(前年比 -10.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益176百万円(前年比 -6.7%)
1株当たり当期純利益22.37円
自己資本比率当期末 64.3% / 前期末 64.0%
総資産5,521百万円
純資産3,549百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー241百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-231百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-93百万円
現金及び現金同等物期末残高1,772百万円
通期業績予想売上高 12,500百万円(前年比 +10.1%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 +18.1%) / 経常利益 1,011百万円(前年比 +15.6%) / 純利益 583百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想63円(前期実績63円は株式分割前) → 22円(前期実績63円は株式分割前)(+4.8%(分割後換算))
減価償却費114百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 425千円 / 特別損失 リース解約損 99千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 2社(株式会社アップガレージ、株式会社ネクサスジャパン)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数7,894,200株
期末自己株式数207株
業績の増減要因中古用品・リユース市場への需要の高まり、新車供給の回復及び中古車流通の増加、買取・販売のマーケティング強化、取付サービスの拡充、新規出店及びフランチャイズ店舗の増収により収入が増加した。一方、ベースアップや福利厚生・人事制度改革に伴う人件費の増加、新規出店・既存店舗の改修・設備投資により販売費及び一般管理費が増加した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中古用品・リユース市場の需要拡大、新車供給の回復や中古車流通の増加、フランチャイズ店舗の増収などで売上が増加した一方、ベースアップや福利厚生・人事制度改革に伴う人件費、新規出店・店舗改修・設備投資により販売費及び一般管理費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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