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決算説明資料7134アップガレージグループ小売

2023年3月期質疑応答集

2023年3月期決算後の投資家の質問に対し、店舗運営、客単価、販管費、人材投資、米国進出、新規事業の方針を説明した。業績数値や通期予想の修正値そのものは、この資料には掲載されていない。

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質疑応答要旨2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 質問 直営店とFC店の違い / 回答 直営店は主に一都三県、FC店はそれ以外の地域を前提とし、地域性により業績の動きが異なる場合がある
  2. 質問 客単価ほど売上が伸びない理由 / 回答 客数は減っていないが、低単価の新品商材の取り扱いをやめ、中古の高単価商品へ売場を入れ替えたためレジ通過数を戦略的に下げている
  3. 質問 売上高販管費比率を前年並みで計画する理由 / 回答 販管費削減を続ける一方、ベースアップ、リスキリング、研修、職場環境の充実など人的資本投資を増やすため
  4. 質問 米国進出の進捗 / 回答 カリフォルニアで物件契約を進めており、ライセンス取得等が順調なら今期中の出店を見込む
  5. 質問 アップガレージサイクルズの成長戦略 / 回答 直営店を今期5店舗追加し、店舗拡大によって早期のマーケットリーダーを目指す
新しい施策
  • 低単価の新品商材から中古の高単価商品への売場転換
  • ベースアップ、リスキリング、研修など人的資本への投資拡大
  • カリフォルニアへの1号店出店準備
  • アップガレージサイクルズの今期5店舗出店計画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • アップガレージ店舗の客数減少していない
  • レジ通過数戦略的に低下
  • 1人当たり購入単価3年連続で増加
    前年同期比増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
客数、レジ通過数、1人当たり購入単価
市場規模・シェア
中古自転車市場は中古カー用品市場とほぼ同等。目標は国内中古自転車市場の早期マーケットリーダー
店舗数・拠点数
アップガレージサイクルズ直営店3店舗。今期に5店舗の新規出店を計画。アップガレージ本体は福島県いわき市・和歌山県和歌山市に直営出店。期末店舗数・全体の出退店数は非開示
従業員数
米国子会社にスタッフがいるが、人数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2023年3月期
主要KPI指標名 アップガレージ店舗の客数 / 値 減少していない / 前年同期比 非開示、指標名 レジ通過数 / 値 戦略的に低下 / 前年同期比 非開示、指標名 1人当たり購入単価 / 値 3年連続で増加 / 前年同期比 増加
単価と数量の指標客数、レジ通過数、1人当たり購入単価
店舗数・拠点数アップガレージサイクルズ直営店3店舗。今期に5店舗の新規出店を計画。アップガレージ本体は福島県いわき市・和歌山県和歌山市に直営出店。期末店舗数・全体の出退店数は非開示
従業員数米国子会社にスタッフがいるが、人数は非開示
市場規模・シェア中古自転車市場は中古カー用品市場とほぼ同等。目標は国内中古自転車市場の早期マーケットリーダー
質疑応答の論点質問 直営店とFC店の違い / 回答 直営店は主に一都三県、FC店はそれ以外の地域を前提とし、地域性により業績の動きが異なる場合がある、質問 客単価ほど売上が伸びない理由 / 回答 客数は減っていないが、低単価の新品商材の取り扱いをやめ、中古の高単価商品へ売場を入れ替えたためレジ通過数を戦略的に下げている、質問 売上高販管費比率を前年並みで計画する理由 / 回答 販管費削減を続ける一方、ベースアップ、リスキリング、研修、職場環境の充実など人的資本投資を増やすため、質問 米国進出の進捗 / 回答 カリフォルニアで物件契約を進めており、ライセンス取得等が順調なら今期中の出店を見込む、質問 アップガレージサイクルズの成長戦略 / 回答 直営店を今期5店舗追加し、店舗拡大によって早期のマーケットリーダーを目指す
新しい施策低単価の新品商材から中古の高単価商品への売場転換、ベースアップ、リスキリング、研修など人的資本への投資拡大、カリフォルニアへの1号店出店準備、アップガレージサイクルズの今期5店舗出店計画
この書類が述べていない項目(22件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

低単価の新品商材を減らして中古の高単価商品へ売場を入れ替えたこと、人材のベースアップ・リスキリング・研修などへの投資を増やすこと、米国ではライセンス取得や近隣説明に時間がかかる可能性があることなどを理由として説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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