Komori
決算説明資料7134アップガレージグループ小売

2023年3月期第2四半期 質疑応答集

第2四半期決算に関する投資家の質問への回答を開示した。直営店の客単価上昇、海外EC売上の減少、流通卸売の増収、同事業の利益率低下について、その背景を説明している。

読む価値
35軽微
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 直営店客単価上昇新品価格上昇に伴う中古販売価格の引き上げ、リユース品比率の上昇、顧客対応への注力が要因。
  2. 海外EC売上減少ロシア・ウクライナ情勢で前年同期を下回ったが、計画は上回り、円安の影響もあって順調に推移。
  3. 流通卸売増収加盟店への外販営業、タイヤ・ホイール・AV機器の好調、在庫確保が寄与。
  4. 流通卸売の利益率低下上海ロックダウンによる一時的なタイヤメーカー変更が要因で、6月以降は粗利率が回復。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ロシア・ウクライナ情勢の影響を計画に織り込み済み。海外EC注文の6割以上がアメリカからの注文。
新しい施策
  • 中古・リユース品への注力と新品小物パーツ比率の低減
  • メインのカーナビ・ドラレコの在庫切れを防ぐための仕入れ・在庫ストック
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
海外ECの米国注文比率:6割以上
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
直営店客単価:上昇(数値は非開示)
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2023年3月期 第2四半期
主要KPI海外ECの米国注文比率:6割以上
単価と数量の指標直営店客単価:上昇(数値は非開示)
業績見通しの前提ロシア・ウクライナ情勢の影響を計画に織り込み済み。海外EC注文の6割以上がアメリカからの注文。
質疑応答の論点直営店客単価上昇:新品価格上昇に伴う中古販売価格の引き上げ、リユース品比率の上昇、顧客対応への注力が要因。、海外EC売上減少:ロシア・ウクライナ情勢で前年同期を下回ったが、計画は上回り、円安の影響もあって順調に推移。、流通卸売増収:加盟店への外販営業、タイヤ・ホイール・AV機器の好調、在庫確保が寄与。、流通卸売の利益率低下:上海ロックダウンによる一時的なタイヤメーカー変更が要因で、6月以降は粗利率が回復。
新しい施策中古・リユース品への注力と新品小物パーツ比率の低減、メインのカーナビ・ドラレコの在庫切れを防ぐための仕入れ・在庫ストック
この書類が述べていない項目(24件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

直営店の客単価上昇は、中古販売価格の引き上げ、リユース品比率の上昇、店頭顧客対応への注力によるもの。海外EC売上の減少はロシア・ウクライナ情勢の影響だが、円安もあり計画を上回って推移した。流通卸売の増収は加盟店向け外販営業、タイヤ・ホイール・AV機器の好調、在庫確保によるもの。利益率低下は上海ロックダウンによる一時的なタイヤメーカー変更が理由で、6月以降は従来メーカーに戻り粗利率が回復した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期第2四半期 質疑応答集|アップガレージグループ(7134)の適時開示 | Komori