読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
39
百万円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,131百万円+6.9%
営業利益291百万円+15.5%
経常利益307百万円+19.4%
純利益189百万円+14.1%
売上総利益率41.6%
営業利益率5.7%
販管費1,841百万円
当四半期3か月の実績
連結売上高
2,603百万円
会社別売上分類店舗売上1,101百万円、フランチャイズ関連326百万円、EC手数料・WEB広告48百万円、海外EC52百万円、本部・その他120百万円、タイヤ流通センター571百万円、ネクスリンク560百万円、グループ会社関連収入196百万円、人材紹介サービス9百万円、連結調整△384百万円
通期業績予想
売上高
11,306百万円
営業利益
800百万円
経常利益
813百万円
当期純利益
482百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高45.4%
営業利益36.4%
経常利益37.8%
当期純利益39.2%
計画進捗率
売上高45.8%
営業利益35.0%
経常利益34.9%
当期純利益36.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2Q累計は売上高は、ほぼ計画通り、利益は上振れて進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
前年同期比増加額331百万円
主な要因リユース業態172百万円増、流通卸売業態164百万円増、グループ会社関連収入53百万円増、人材紹介サービス10百万円増、海外EC22百万円減
販管費
人件費13百万円
地代家賃9百万円
広告費-20百万円
運送費-17百万円
減価償却費19百万円
その他60百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
スタッドレスタイヤの需要が高まる3Qが売上高・利益の一番のボリュームゾーン。業績は季節性により下期偏重。新しい施策
- 高齢者運転免許証自主返納者向け特典サービス
- ECサイトでの商品購入から店舗での取付予約までを一体化するOMOサービス
- アップガレージアプリβ版のローンチ
- 冬季のスタッドレスタイヤレンタルサービス拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- FC全店売上高111.6%前年同期比
- FC既存店売上高109.5%前年同期比
- ECサイトPV105.6%前年同期比
- 在庫回転数4.4回
- 取付け予約件数849件前年同期比+168.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
直営店客単価
11,560円
前年同期比+105.6%
買取金額
2,537,477千円
前年同期比+112.5%
買取点数
687千点
前年同期比+101.7%
取付け予約件数
849件
前年同期比+168.1%
セグメント別実績
リユース業態
売上高3,235百万円
前年同期比+5.6%
流通卸売業態
売上高2,241百万円
前年同期比+7.9%
店舗売上
売上高2,189百万円
前年同期比+2.0%
フランチャイズ関連
売上高616百万円
前年同期比+19.2%
EC手数料・WEB広告
売上高100百万円
前年同期比+14.2%
海外EC
売上高115百万円
前年同期比-16.5%
タイヤ流通センター
売上高1,144百万円
前年同期比+7.3%
ネクスリンク
売上高1,096百万円
前年同期比+8.5%
人材紹介サービス
売上高19百万円
前年同期比+107.6%
中期経営計画の目標
国内店舗数300店舗
直営・FC合計売上400億円
財務目標
営業利益率10%
ROE2022年3月期実績16.9%
市場規模・シェア
中古カー用品市場規模603億円(2020年)
新品カー用品市場規模約6,000億円
店舗数・拠点数
期末店舗数
アップガレージ132
アップガレージライダース・サイクルズ65
タイヤ流通センター176
その他11
期中の出店
直営店2
FC店6
新規加盟
タイヤ流通センター8店舗
従業員数
人数188名(2022年3月期)
採用計画2023年入社新卒採用目標40名
年間配当
1株当たり年間配当額55.0円
配当性向
30%を目標・目途| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 5,131百万円(前年比 +6.9%) |
| 営業利益 | 291百万円(前年比 +15.5%) |
| 経常利益 | 307百万円(前年比 +19.4%) |
| 純利益 | 189百万円(前年比 +14.1%) |
| 売上総利益率 | 41.6% |
| 営業利益率 | 5.7% |
| 販管費 | 1,841百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結売上高 2,603百万円 / 会社別売上分類 店舗売上1,101百万円、フランチャイズ関連326百万円、EC手数料・WEB広告48百万円、海外EC52百万円、本部・その他120百万円、タイヤ流通センター571百万円、ネクスリンク560百万円、グループ会社関連収入196百万円、人材紹介サービス9百万円、連結調整△384百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,306百万円 / 営業利益 800百万円 / 経常利益 813百万円 / 当期純利益 482百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 45.4% / 営業利益 36.4% / 経常利益 37.8% / 当期純利益 39.2% / 計画進捗率 売上高 45.8% / 営業利益 35.0% / 経常利益 34.9% / 当期純利益 36.0% |
| 計画に対する自己評価 | 2Q累計は売上高は、ほぼ計画通り、利益は上振れて進捗 |
| セグメント別実績 | リユース業態 売上高 3,235百万円 / yoy_pct 5.6百万円 / 流通卸売業態 売上高 2,241百万円 / yoy_pct 7.9百万円 / 店舗売上 売上高 2,189百万円 / yoy_pct 2百万円 / フランチャイズ関連 売上高 616百万円 / yoy_pct 19.2百万円 / EC手数料・WEB広告 売上高 100百万円 / yoy_pct 14.2百万円 / 海外EC 売上高 115百万円 / yoy_pct -16.5百万円 / タイヤ流通センター 売上高 1,144百万円 / yoy_pct 7.3百万円 / ネクスリンク 売上高 1,096百万円 / yoy_pct 8.5百万円 / 人材紹介サービス 売上高 19百万円 / yoy_pct 107.6百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 前年同期比増加額 331百万円 / 主な要因 リユース業態172百万円増、流通卸売業態164百万円増、グループ会社関連収入53百万円増、人材紹介サービス10百万円増、海外EC22百万円減 / 販管費 人件費 13百万円 / 地代家賃 9百万円 / 広告費 -20百万円 / 運送費 -17百万円 / 減価償却費 19百万円 / その他 60百万円 |
| 主要KPI | 指標名 FC全店売上高 / 値 111.6%(前年同期比)、指標名 FC既存店売上高 / 値 109.5%(前年同期比)、指標名 ECサイトPV / 値 105.6%(前年同期比)、指標名 在庫回転数 / 値 4.4回、指標名 取付け予約件数 / 値 849件 / 前年同期比 168.1件 |
| 単価と数量の指標 | 直営店客単価 11,560円 / 買取金額 2,537,477千円 / 買取点数 687千点 / 取付け予約件数 849件 |
| 店舗数・拠点数 | 期末店舗数 アップガレージ 132 / アップガレージライダース・サイクルズ 65 / タイヤ流通センター 176 / その他 11 / 期中の出店 直営店 2 / FC店 6 / 新規加盟 タイヤ流通センター 8店舗 |
| 従業員数 | 人数 188名(2022年3月期) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 2023年入社新卒採用目標40名 |
| 業績見通しの前提 | スタッドレスタイヤの需要が高まる3Qが売上高・利益の一番のボリュームゾーン。業績は季節性により下期偏重。 |
| 中期経営計画の目標 | 国内店舗数 300店舗 / 直営・FC合計売上 400億円 / 目標年度 非開示 |
| 財務目標 | 営業利益率 10% / ROE 2022年3月期実績16.9% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 55.0円 / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 配当性向 | 30%を目標・目途 |
| 市場規模・シェア | 中古カー用品市場規模 603億円(2020年) / 新品カー用品市場規模 約6,000億円 / 市場シェア 非開示 |
| 新しい施策 | 高齢者運転免許証自主返納者向け特典サービス、ECサイトでの商品購入から店舗での取付予約までを一体化するOMOサービス、アップガレージアプリβ版のローンチ、冬季のスタッドレスタイヤレンタルサービス拡大 |
この書類が述べていない項目(5件)
見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はリユース業態と流通卸売業態がともに好調で、FC店の新規出店・売上増加によるFC関連収入の増加や、タイヤを中心とした取扱高の増加が寄与した。一方、9月の連休時に台風で時短営業となったことなどが売上計画未達の要因となった。利益面では、粗利率は計画どおりの水準を維持し、販管費率が低下したため利益率が上昇した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。