Komori

2023年3月期 9月度月次売上状況(速報)等について

2023年3月期9月の国内アップガレージ店舗売上高は、直営店とFC店の合計で前年同月比111.8%となり、前年を上回りました。一方、直営店の既存店売上高は前年同月比98.6%と前年を下回り、店舗数は前月の219店から217店へ減少しました。

読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
111.8
%(売上高合計の前年同月比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2022年9月度2023年3月期
1,584百万円
売上高
+11.8%
全店売上高
+11.8%
期初来累計
+9.1%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
FC店・全店
+14.0%
FC店・既存店
+12.1%
直営店・全店
+4.5%
直営店・既存店
-1.4%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
期末店舗数直営 47 / FC 170 / 合計 217
当月出店数件数 1 / 店舗名 アップガレージライダース静岡富士店 / 所在地 静岡県富士市 / 区分 FC店
期初来累計売上高9,714百万円
月次コメント

直営店の既存店は前年同月を下回った一方、直営店の全店は新店の売上高増加などで前年を上回った。FC店は北日本エリアで冬タイヤ商戦が始まり、既存店・全店とも好調に推移した。

変動要因

FC化に伴うシステム切替作業によるEC販売の一時停止、台風接近に伴う時短営業、新店の売上高増加、北日本エリアでの冬タイヤ商戦の開始

集計範囲: 国内アップガレージ店舗(直営店及びFC店)

この月の売上
項目内容
対象月2022年9月度
対象事業年度2023年3月期
集計範囲国内アップガレージ店舗(直営店及びFC店)
当月売上高1,584百万円
当月売上高前年同月比111.8
全店売上高前年同月比111.8
既存店売上高前年同月比率(%) 直営店 98.6 / FC店 112.1 / 定義 開店後13か月を経過した店舗。単月中に退店・休業となった店舗は対象外
期初来累計売上高9,714百万円
期初来累計前年同期比109.1
内訳別前年比名称 直営店・全店 / 前年比 104.5、名称 直営店・既存店 / 前年比 98.6、名称 FC店・全店 / 前年比 114、名称 FC店・既存店 / 前年比 112.1
内訳別売上高直営店・全店 351百万円、直営店・既存店 326百万円、FC店・全店 1,233百万円、FC店・既存店 1,192百万円、売上高合計(直営・FC) 1,584百万円
期末店舗数直営 47 / FC 170 / 合計 217
当月出店数件数 1 / 店舗名 アップガレージライダース静岡富士店 / 所在地 静岡県富士市 / 区分 FC店
月次コメント直営店の既存店は前年同月を下回った一方、直営店の全店は新店の売上高増加などで前年を上回った。FC店は北日本エリアで冬タイヤ商戦が始まり、既存店・全店とも好調に推移した。
変動要因FC化に伴うシステム切替作業によるEC販売の一時停止、台風接近に伴う時短営業、新店の売上高増加、北日本エリアでの冬タイヤ商戦の開始
この書類が述べていない項目(7件)
客数前年同月比客単価前年同月比主要KPI当月退店数翌月以降の施策前年同期の月次推移次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

直営店の既存店売上高は、一部店舗でFC化に伴うシステム切替作業によりEC販売が一時停止したこと、台風接近に伴う時短営業が数日発生したことなどから前年同月を下回りました。直営店の全店売上高は新店の売上高増加などで前年同月を上回り、FC店は北日本エリアで冬タイヤ商戦が始まったことから好調に推移しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 9月度月次売上状況(速報)等について|アップガレージグループ(7134)の適時開示 | Komori