物流梱包事業の増収・減益
FY2023-Q1に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-09-11。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「その結果、物流梱包事業の売上高は4億66百万円(前年同期比0.2%増)となり、セグメント利益はのれん償却終了の効果もあり52百万円(前年同期比58.7%増)となりました。」
FY2026中間連結会計期間の物流梱包事業は、売上高が前年同期比で増加し、のれん償却終了の効果もありセグメント利益が増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、売上高は9億16百万円(前年同期比3.6%減)となりました。一方で、減収の影響を最小限にすべく新規顧客の開拓や既存顧客への提案型営業を積極的に推進したことに加え、のれん償却の終了なども寄与し、セグメント利益は73百万円(前年同期比136.7%増)となりました。」
FY2025の物流梱包事業は大手通販会社の商材シフト等で減収となった一方、新規顧客開拓、既存顧客への提案型営業、のれん償却終了により増益となった。 - FY2025-H1減収下の増益有価証券報告書
「業績については、大手通販会社が梱包資材を環境に配慮した低コストの梱包資材にシフトする方針とした影響で、前年同期比において減収となっております。但し、この影響については当連結会計年度における物流梱包事業の計画に織り込んでおり、業績としては計画通り堅調に推移いたしました。 その結果、売上高は4億65百万円(前年同期比5.3%減)となり、セグメント利益は32百万円(前年同期比27.9%増)となりました。」
大手通販会社の低コスト・環境配慮型梱包資材へのシフトにより物流梱包事業は減収となった一方、計画内で推移し、セグメント利益は前年同期比で増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「その結果、売上高は9億50百万円(前年同期比6.5%増)となり、セグメント利益は31百万円(前年同期比100.8%増)となりました。」
FY2024の物流梱包事業は、売上高が増加し、セグメント利益も前年同期比100.8%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その結果、売上高は4億92百万円(前年同期比11.5%増)となり、セグメント利益は25百万円(前年同期比77.5%増)となりました。」
FY2024第2四半期累計期間の物流梱包事業は、売上高・セグメント利益ともに前年同期を上回り、増収増益が継続した。 - FY2024-Q1増収増益の継続有価証券報告書
「その結果、売上高は2億57百万円(前年同期比18.2%増)となり、セグメント利益は17百万円(前年同期比350.3%増)となりました。」
物流梱包事業はFY2024第1四半期に増収増益となり、FY2023通期の減益から収益動向が改善した。 - FY2023増収・減益の継続有価証券報告書
「その結果、売上高は8億92百万円(前年同期比10.6%増)となりましたが、展示会への出展再開や将来の業容拡大を見据えた先行的な人員の採用などから販売費及び一般管理費が増加したことにより、セグメント利益は15百万円(同比32.4%減)となりました。」
物流梱包事業はFY2023通期でも増収を維持した一方、展示会再開・先行採用等による費用増加により減益となった。 - FY2023-Q3増収増益への転換有価証券報告書
「その結果、売上高は6億94百万円(前年同期比16.3%増)となり、セグメント利益は26百万円(前年同期比2.9%増)となりました。」
物流梱包事業は増収を維持し、前四半期までの減益傾向から、FY2023第3四半期累計期間はセグメント利益も前年同期比で増加した。 - FY2023-Q2減益幅縮小を伴う増収・減益有価証券報告書
「その結果、売上高は4億41百万円(前年同期比9.7%増)となり、セグメント利益は人件費の増加等の影響で減少傾向となり、14百万円(前年同期比35.9%減)となりました。」
物流梱包事業は増収を維持した一方、セグメント利益は人件費増加等により前年同期比で減少した。前年同期比の減益幅は第1四半期の76.7%減から35.9%減へ縮小している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「その結果、売上高は2億18百万円(前年同期比6.9%増)となり、セグメント利益は人件費の増加等の影響で減少傾向となり、3百万円(前年同期比76.7%減)となりました。」
FY2023第1四半期の物流梱包事業は増収となった一方、人件費の増加等によりセグメント利益は前年同期比で減少した。