のむら産業(7131)・リスク対処
パックウェルのれんの再減損リスク
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
のれん・耐用年数不確定無形資産の減損見積りリスク44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度においてのれんの償却は完了し、当連結会計年度末におけるのれんの残高は0円となっております。」
のれんの償却が完了し、FY2025末の残高がゼロとなったため、再減損の対象残高がなくなった。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間においてのれんの償却は完了し、当中間連結会計期間末におけるのれんの残高は0円となったことから、該当事項はありません。」
パックウェルに係るのれんの償却が完了し、当中間連結会計期間末の残高がゼロとなった。のれん再減損の対象残高がなくなったことを記載している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、当該のれんに減損の兆候はないと判断しております。」
パックウェルに係るのれん残高が48,088千円から14,143千円へ減少し、FY2024末にも減損の兆候はないと判断している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「以上の方針に従い検討した結果、当連結会計年度において、当該のれんに減損の兆候はないと判断しております。」
パックウェルに係るのれんは48,088千円まで償却されたが、FY2023末にも減損の兆候はないと判断している。 - FY2022対処有価証券報告書
「以上の方針に従い検討した結果、当連結会計年度において、当該のれんに減損の兆候はないと判断しております。」
パックウェルに係るのれん残高は82,033千円だが、FY2022末には減損の兆候がないと判断している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2020年10月期において買収時に見込んでいた利益が獲得できず、今後についても急激な回復が見通せなかったことから、2020年10月期において102百万円の減損損失を計上しております。」
過年度に102百万円の減損損失が発生しており、将来収益力の低下時には再度の減損可能性があると記載。