物流業界の省力化・自動化需要の取り込み
FY2022-Q2に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-03-13。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- 2026-03-13再掲決算
「物流梱包事業につきましては、物流業界における働き方改革の進展を背景に、物流コストの高止まりが続いており、依然として不安定な状況で推移いたしました。動向としてはやや回復傾向にあるものの、底堅い回復には至っておりません。」
物流コストの高止まりと、物流需要がやや回復傾向にあるものの底堅い回復には至っていない状況を継続して説明している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「物流業界の働き方改革による物流コストの上昇などの影響で、物流業界全体の荷動きとしてはやや鈍化傾向で推移したものの、ネット通販市場の安定的な需要の継続により、物流関連の需要は底堅く推移いたしました。」
物流コスト上昇による荷動きの鈍化と、ネット通販市場を背景とする需要の底堅さが併存する状況を継続して説明している。 - FY2024物流量鈍化と需要底堅さの併存有価証券報告書
「物流業界の働き方改革による物流コストの上昇などの影響で、物流業界全体の荷動きとしては鈍化傾向で推移いたしました。一方で、ネット通販市場の拡大傾向がみられるなど、物流需要は底堅く推移しました。」
物流コスト上昇により全体の荷動きは鈍化する一方、ネット通販市場の拡大を背景に物流需要は底堅いと説明している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「物流梱包事業につきましては、コロナ禍からの社会経済活動の持ち直しや、ネット通販市場の拡大傾向がみられるなど、物流需要は底堅く推移しているものの、燃料価格の高騰による運賃価格の上昇等により、全体的な物流量が回復したと言い切れない状況が続いております。」
ネット通販市場の拡大を背景に物流需要は底堅い一方、燃料価格高騰による運賃上昇の影響で全体的な物流量の回復はなお限定的と説明している。 - FY2024-Q1物流量回復の緩慢さと需要底堅さの併存有価証券報告書
「また、物流業界におきましても、資源価格の高止まりなどの影響から、全体的な荷動きの持ち直しは緩やかなものとなりましたが、ネット通販市場の引続きの拡大傾向がみられるなど物流需要は底堅く推移しております。」
資源価格高止まりにより全体的な荷動きの回復は緩やかである一方、ネット通販市場の拡大を背景に物流需要は底堅いと説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、物流業界におきましても、企業活動の持ち直しやネット通販市場の引き続きの拡大傾向が見られるなど物流需要は堅調に推移しております。」
企業活動の回復とネット通販市場の拡大を背景に、物流需要が堅調に推移しているとの認識を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、物流業界におきましても、企業活動の持ち直しやネット通販市場の引続きの拡大傾向が見られるなど物流需要は堅調に推移しております。」
企業活動の回復とネット通販市場の拡大を背景に、物流需要が堅調に推移しているとの認識を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、物流業界におきましても、企業活動の持ち直しやネット通販市場の引続きの拡大傾向が見られるなど物流需要は堅調に推移しております。」
企業活動の回復とネット通販市場の拡大を背景に、物流需要が堅調に推移しているとの認識を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「物流梱包事業につきましては、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響が緩やかに正常化に進む中で、EC市場における貨物輸送量の拡大等により販売実績は堅調に推移しました。」
EC市場の貨物輸送量拡大を背景に、物流梱包事業の販売実績が堅調に推移したとの認識を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「物流業界においては、市場規模は緩やかな拡大基調が予想される中、新型コロナ感染症の流行の影響を受けていた製造業や卸業等での物流梱包関連商品の需要も回復傾向がみられ、また、消費者のネット購入の需要は引き続き堅調に推移しております。」
物流市場の緩やかな拡大、製造業・卸業の需要回復、ネット購入需要の堅調さを継続して認識している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「物流業界におきましても、新型コロナウイルス感染症の影響はありましたが、総じて復調傾向がみられております。また、消費者のネット購入拡大による需要は引き続き堅調に推移しております。」
物流業界の復調傾向と、ネット購入拡大を背景とする需要の堅調さを示しており、省力化・自動化需要を含む物流市場の回復認識を継続している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「物流業界の市場規模は緩やかな拡大基調が予測され、省力化・自動化に伴う新たな需要が期待できる中、」
物流業界の市場規模拡大と、省力化・自動化に伴う新たな需要への期待を事業環境として示している。