のむら産業(7131)・リスク削除
海上輸送遅延による機械部品納入遅延リスク
FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体・原材料の需給逼迫とサプライチェーン混乱による調達長期化・コスト上昇173社が書いているテーマ・逆風178社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。156社中100社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている173社のうち14社を表示しています。上の文は173社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書FY2025の事業等のリスクには、海上輸送遅延による機械部品納入遅延の個別記載がない。
- FY2023対処有価証券報告書
「また、コロナ禍による部品不足が解消され、機械関係の販売が堅調に推移したことに加え、資源価格の高止まりなどの影響を最小限に抑えるため、様々なコストダウンに注力いたしました。」
コロナ禍による部品不足が解消されたと説明しており、機械部品の納入遅延・供給制約に関する状況の改善を示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「サプライチェーンのグローバル化が進む中で起こる地政学的リスクが顕在化等によって、原材料の高騰、納期遅延又は調達困難といった事象が生じるリスクがあります。」
海上輸送遅延や部品納入遅延の懸念に加え、調達先の複数化・分散化、代替品検討を対応策としている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「一方、直近足元においては、急激な円安の進行や、ロシア・ウクライナ情勢に起因する資源・エネルギー価格の高騰、更には新型コロナウイルス感染症「第7波」による感染拡大、海上輸送の遅れ等による機械部品の納入遅延などの懸念もあり、依然として経済の先行きは不透明な状況で推移しております。」
新型コロナウイルス感染症第7波や海上輸送の遅れを背景とする機械部品の納入遅延懸念を継続して示している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症再拡大や海上輸送の遅れ等による機械部品の納入遅延などの懸念もあり、依然として先行きは不透明な状況で推移しております。」
新型コロナウイルス感染症の再拡大や海上輸送の遅れを背景に、機械部品の納入遅延への懸念を初めて明示している。