ヤマエグループホールディングス(7130)・方針再掲直近の経営計画(2026-05-08)では「再定義」
パーパスと長期ビジョンによるグループの目指す姿の明確化
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持株会社体制を契機としたパーパス・2030年長期ビジョンの制定2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
ヤマエグループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08再定義経営計画
「ヤマエWayは「パーパス (存在意義)」「価値観」「ヤマエグループ役職員としての指針・行動の基準10原則」の3つの要素で構成しています。」
従来のパーパス・長期ビジョンの明文化に加え、「ヤマエWay」として価値観と行動基準を含む体系へ再整理している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「パーパスは「流通のトータルサポーター」として多様な暮らしを一人ひとりの生活にお届けすることであります。また、パーパスを実現するためのわたしたちが目指すべき姿である長期ビジョンは「サプライチェーンのあらゆる場面でビジネスを創造し、サステナブルな成長を目指す企業グループへ」であります。」
パーパスおよび長期ビジョンを、経営方針・グループ理念の中核として継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「グループ理念に基づいたパーパスは「流通のトータルサポーター」として多様な暮らしを一人ひとりの生活にお届けすることであります。また、パーパスを実現するためのわたしたちが目指すべき姿である長期ビジョンは「サプライチェーンのあらゆる場面でビジネスを創造し、サステナブルな成長を目指す企業グループへ」であります。」
従来の経営理念・流通のトータルサポーターという位置づけを、パーパスと長期ビジョンとして新たに明文化している。