ヤマエグループホールディングス(7130)・リスク悪化
サイバー攻撃・不正アクセスによるシステム停止と情報漏洩
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク269社が書いているテーマ・逆風268社・追い風1社
ヤマエグループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中30社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの269件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「国家や組織による高度なサイバー攻撃、ゼロデイ脆弱性、サプライチェーン攻撃、または重要インフラを狙った複合的攻撃、予測不能なウイルスの侵入等により、システムの長時間停止、データ改ざん・漏えい、物流停止等が発生する可能性があります。」
従来のウイルス侵入・不正アクセス・運用トラブルによる停止・漏洩リスクから、高度な攻撃、ゼロデイ脆弱性、サプライチェーン攻撃、複合的攻撃、物流停止までリスクの類型と影響範囲を拡大している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「予測不能のウイルスの侵入や情報システムへの不正アクセス及び運用上のトラブル等により、情報システムの一定期間の停止や内部情報の漏洩等の事態が発生した場合には」
バックアップ回線、情報セキュリティ規程、メンテナンス等の対策を講じつつ、システム停止・情報漏洩リスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「予測不能のウイルスの侵入や情報システムへの不正アクセス及び運用上のトラブル等により、情報システムの一定期間の停止や内部情報の漏洩等の事態が発生した場合には、当企業グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ウイルス、不正アクセス、運用トラブルによるシステム停止・情報漏洩リスクを継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「予測不能のウイルスの侵入や情報システムへの不正アクセス及び運用上のトラブル等により、情報システムの一定期間の停止や内部情報の漏洩等の事態が発生した場合には、当企業グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
バックアップ回線や情報セキュリティ規程を整備する一方、ウイルス侵入、不正アクセス、運用トラブルによる停止・漏洩をリスクとしている。