ヤマエグループホールディングス(7130)・目標再定義
売上高・利益率・自己資本比率等の維持・向上
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROA・ROE・利益率・自己資本比率による総合的な収益性・資産効率・財務健全性管理12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社
ヤマエグループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「2026年3月期連結売上高7,200億円、連結経常利益180億円(売上高経常利益率 2.5%)、ROEを10%以上を目指します。」
従来の売上高・経常利益・ROE・ROA・自己資本比率の維持・向上という表現から、新中期経営計画における2026年3月期の具体的な財務目標へ再整理している。 - FY2022初出有価証券報告書
「中期経営計画「NEW STAGE 2022」では「売上高」・「経常利益」・「ROE(自己資本利益率)」・「ROA(総資産経常利益率)」・「自己資本比率」の維持・向上を図ってまいります。」
収益性・安全性を重視し、売上高、経常利益、ROE、ROA、自己資本比率を管理対象の経営指標としている。