ヤマエグループホールディングス(7130)・施策達成
漁獲から加工・販売までの一貫化による差別化
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
素材から製品までの一貫生産・直販体制19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「本株式取得により、当企業グループが漁獲→加工→販売を一気通貫で行うことが可能となり、他社との差別化・商圏拡大を図れるものと判断し行うものであります。」
株式会社カネシメイチの全株式取得により、遠洋鰹一本釣漁船を含む漁獲から加工・販売までの一貫化が実現可能となったと記載している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「本株式取得により、当企業グループが漁獲→加工→販売を一気通貫で行うことが可能となり、他社との差別化・商圏拡大を図れるものと判断し行うものであります。」
2021年12月1日に株式会社カネシメイチの議決権100.0%を取得。遠洋鰹一本釣漁船2隻を保有する企業を取り込み、漁獲・加工・販売の一貫化を進める具体的なM&Aとして記載している。