工作機械・建設関連需要の回復
FY2022-Q1に初出。。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- 2026-08-10その他決算説明資料
「工作機械受注統計の内需受注は2026年第2四半期 1,526億円(前年同期比42.3%増)」
2026年第2四半期の工作機械内需受注について、前年同期比42.3%増という指標を開示している。 - FY2026-H12026年上期の需要動向への更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、景況感に一進一退の動きがみられるものの、工作機械受注額や鉱工業生産指数などの指標は持ち直しており、企業の設備投資意欲は引き続き底堅く推移いたしました。一方、住宅・建設市場におきましては、新設住宅着工戸数に回復の動きがみられたものの、建築着工床面積(鉄骨系建築物)は前年を下回る状態が続いております。」
2026年上期の需要動向として、工作機械受注・鉱工業生産・設備投資意欲の持ち直しと、新設住宅着工戸数の回復、鉄骨系建築物の建築着工床面積の前年割れを記載している。 - 2026-05-11その他決算説明資料
「工作機械受注統計の内需受注は2026年第1四半期 1,202億円(前年同期比104.6%)/26年Q1の構造別鉄骨系建築着工床面積は前年同期比3.8%減となり14四半期連続で減少続く」
工作機械の内需受注には前年同期比増加がみられる一方、鉄骨系建築着工床面積は減少が続いており、工作機械と建設関連で異なる動きが示されている。 - FY2025-H12025年上期の需要動向への更新有価証券報告書
「機械分野において関連指数となる工作機械受注は、内需では1-3月期は前年同期比2.3%増と、2四半期連続プラスとなった後、直近4-6月期は同4.2%減、外需では前年4-6月期より前年同期比プラスが続き直近4-6月期は同6.6%増となりました。」
2025年上期の工作機械需要について、内需は第1四半期の増加から第2四半期に減少へ転じた一方、外需は6.6%増となった。鉄骨系構造の建築着工床面積は第2四半期も5.9%減で、2022年10-12月期以降11四半期連続の前年同期比マイナスと更新されている。 - FY2024通年の需要動向への更新有価証券報告書
「工作機械受注は1-12月期で内需は前期比7.4%減、外需で同3.4%増となりました。鉱工業生産指数は1-12月期で同2.3%減となりました。建設関連において、建築着工床面積は1-12月期で同7.6%減、新築住宅戸数は1-12月期同3.4%減となりました。」
2024年通年の主要需要指標を更新した。工作機械受注は内需減・外需増、鉱工業生産と建設関連指標は減少となった。 - FY2024-H1需要動向の更新有価証券報告書
「機械工具関連において、工作機械受注は4-6月期で内需は前年同期比6.9%減、外需は同5.3%増となりました。鉱工業生産は自動車工業が2月と4月に2桁減となったこと等により1-3月の同4.3%減に続き4-6月も同2.8%減となりました。建設関連において、建築着工床面積は前年同月比マイナスが8ヶ月連続となり4-6月期は同4.2%減となりました。新設住宅着工戸数は4月に前年同月比2桁プラスとなったものの5月以降再びマイナスに転じたため4-6月期は同0.5%増となりました。」
2024年4-6月の需要指標を更新した。工作機械受注は内需減・外需増、鉱工業生産と建築着工床面積は減少、新設住宅着工戸数は小幅増となっている。 - FY2024-Q1需要動向の更新有価証券報告書
「機械工具関連では、工作機械受注が1-3月期で内需は前年同期比14.7%減、外需は同5.4%減となったものの、前の期と比べるとマイナス幅は縮小しました。鉱工業生産は、1月、2月の工場稼働停止などの影響を受けて自動車工業等が低下し、3月は上昇したものの1-3月期は前年同期比4.5%減となりました。 建設関連では、建築着工床面積が3月まで5ヶ月連続で減少しており、1-3月期は前年同期比10.8%減となりましたが、非居住用は3ヶ月ぶりに増加しました。新設住宅着工戸数は10ヶ月連続の減少となり1-3月期は前年同期比9.6%減となりました。」
2024年1-3月の需要指標を更新した。工作機械受注、鉱工業生産、建築着工床面積、新設住宅着工戸数はいずれも前年同期比で減少したが、工作機械受注は前四半期比で減少幅が縮小している。 - FY2023通年の需要動向への更新有価証券報告書
「工作機械受注は内需で1-12月は前期比21.0%減、外需では同12.7%減となりました。また、鉱工業生産指数には鈍化が見られ、1-12月は同1.1%減となりました。建設関連では、建築着工床面積が1-12月は同6.9%減、新設住宅戸数が1-12月は同4.6%減となりました。」
2023年通年の工作機械受注、鉱工業生産、建築着工床面積、新設住宅戸数を更新した。主要需要指標はいずれも前年・前期比で減少した。 - FY2023-Q3需要動向の更新有価証券報告書
「また、鉱工業生産指数は微減となり、7-9月は同3.7%減となりました。建設関連では、建築着工床面積が7-9月は同11.5%減、新築住宅戸数が7-9月は7.7%減となりました。」
2023年7-9月の需要指標を更新した。工作機械受注、鉱工業生産、建築着工床面積、新築住宅戸数はいずれも前年同期比で減少している。 - FY2023-Q2需要動向の更新有価証券報告書
「このような経済状況にあって、工作機械受注は内需で減少となり4-6月は前年同期比25.4%減、外需では同15.9%減となりました。また、鉱工業生産指数には緩やかな持ち直しの動きがみられ、4-6月は同0.9%増となりました。建設関連では、建築着工床面積が4-6月は同11.1%減、新築住宅戸数が4-6月は4.7%減となりました。」
2023年4-6月の工作機械受注、鉱工業生産、建築着工床面積、新築住宅戸数を更新した。工作機械受注と建設関連指標は減少し、鉱工業生産は小幅増となっている。 - FY2023-Q1需要動向の更新有価証券報告書
「このような経済状況にあって、1-3月の工作機械受注は内需で前年同期比14.1%減、外需では同11.0%減となりました。また鉱工業生産指数には鈍化がみられ、同1.5%減となりました。建設関連では建築着工床面積が同2.7%減、新築住宅戸数は0.7%増となりました。」
2023年1-3月の需要指標を更新した。工作機械受注、鉱工業生産、建築着工床面積は減少し、新築住宅戸数は増加したと記載している。 - FY2022需要動向の更新有価証券報告書
「工作機械受注は内需で1-12月は前期比18.2%増、外需では同12.1%増となりました。また、鉱工業生産指数には鈍化が見られ、1-12月は同0.1%減となりました。建設関連では、建築着工床面積が1-12月は同2.3%減、新設住宅戸数が1-12月は同0.4%増となりました。」
2022年通年の工作機械受注、鉱工業生産、建築着工床面積、新設住宅戸数を更新した。工作機械受注は内外需とも増加した一方、生産と建築着工床面積は減少し、住宅戸数は微増となった。 - FY2022-Q3需要動向の更新有価証券報告書
「工作機械受注は順調で、7-9月は内需で前年同期比5.9%増、外需で同7.2%増となりました。また、鉱工業生産指数には緩やかな回復傾向が見られ、7-9月は同4.3%増となりました。建設関連では、建築着工床面積が7-9月は同4.0%増、新設住宅戸数が7-9月は同0.0%減となりました。」
2022年7-9月の工作機械受注、鉱工業生産、建築着工床面積、新設住宅戸数を更新した。工作機械受注や鉱工業生産、建築着工床面積は増加した一方、新設住宅戸数は横ばいないし減少となっている。 - FY2022-Q2需要動向の更新有価証券報告書
「工作機械受注は順調で、4-6月は内需で前年同期比41.6%増、外需で同13.4%増となりましたが、鉱工業生産指数は足元で減速しており、4-6月は同3.8%の減となりました。建設関連では、建築着工床面積が4-6月は同0.6%増、新設住宅戸数が4-6月は同1.3%減となりました。」
工作機械受注の増加は続いた一方、鉱工業生産は減速し、新設住宅戸数も減少するなど、需要回復の状況が分野別に分かれている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「工作機械受注は順調に回復し1-3月は内需で同57.2%増、外需で同31.4%増となりました。建設関連では、建築着工床面積が1-3月は同0.8%増、新設住宅戸数が1-3月は同9.0%増となりました。」
2022年1-3月の工作機械受注と建設関連指標について、内外需および建築・住宅需要の回復を数値で示している。