ユニソルホールディングス(7128)・リスク初出直近の株主総会(2026-03-05)では「対処」
株式需給緩衝信託による市場需給・株価下落リスク
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-03-05。直近の記載は2026-03-05。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株式需給緩衝信託の売却による需給悪化・株価下落2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-05対処株主総会終息を示唆
「本信託により、当連結会計年度に当社株式727,000株を1,646百万円で取得した後、当連結会計年度末までに本信託における当社株式の売却が全て完了しました。」
株式需給緩衝信託による株式売却が完了し、売却完了まで市場需給に継続的な影響が生じる可能性として記載されていた状態は一区切りとなった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「取引所立会内市場における売却により、当社株式の市場需給に対し、本信託による当社株式の売却が完了するまでの間、継続的な影響が生じる可能性がある。また、信託期間中の株価推移(株価下落)によっては当社が拠出する取得資金と受領する売却代金との間で処分差損(ただし、当社が拠出する取得資金が限度となる)が生じる可能性があり、相応の金額となる可能性がある。また当該処分差損がさらなる株価下落の要因となる可能性がある。」
株式需給緩衝信託の実施に伴い、売却完了まで市場需給へ継続的な影響が生じる可能性と、株価下落時の処分差損およびさらなる株価下落の可能性を新たなリスクとして明示している。