ユニソルホールディングス(7128)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-10)では「実績引用」
建設機械における中古車販売の強化
FY2024-H1に初出。4回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-11。直近の記載は2026-08-10。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建機販売事業の増収と赤字縮小7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「主力のクローラークレーンを中心に受注が増加し、その多くを第4四半期に売上計上することができました。新車及び中古車において収益性の改善が見られました。以上の結果、売上高は8,413百万円と前連結会計年度に比べ808百万円増(10.6%増)、営業利益は200百万円と前連結会計年度に比べ118百万円増(144.8%増)となりました。」
建設機械事業では中古車販売を含む新車・中古車の収益性改善が通期で確認され、売上高10.6%増、営業利益144.8%増となった。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「建設機械メーカーの価格改定により新車案件の引き合いは減少傾向にある中、中古車の販売に注力した結果、当セグメントの売上高は4,036百万円と前年同期比787百万円増(24.2%増)となり、営業利益は77百万円と前年同期比87百万円の改善となりました。」
新車案件の引き合い減少への対応策として中古車販売への注力を初めて具体的に記載し、売上高24.2%増および営業利益87百万円改善という結果も示している。