Komori
決算7128ユニソルホールディングス商社・卸売

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比3.4%増となった一方、営業利益は14.1%減、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も減少しました。通期業績予想と配当予想は据え置かれ、年間配当は特別配当を含む181円が見込まれています。

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規模
14.1
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高82,509百万円前年比 +3.4%進捗 50.0%
営業利益1,294百万円前年比 -14.1%進捗 38.1%
経常利益1,729百万円前年比 -6.9%進捗 42.2%
純利益(親会社株主帰属)972百万円前年比 -2.3%進捗 46.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益40.46円
期末の財政状態
総資産119,519百万円
うち純資産 74,289 百万円自己資本比率 60.9%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高機械・工具 55,056百万円(前年比 +6.0%)、建設資材 21,051百万円(前年比 +1.5%)、建設機械 4,846百万円(前年比 -0.3%)、IoTソリューション 1,555百万円(前年比 -30.1%)
セグメント別利益機械・工具 526百万円(前年比 -45.9%)、建設資材 687百万円(前年比 +143.2%)、建設機械 137百万円(前年比 -2.7%)、IoTソリューション 51百万円(前年比 -72.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高165,000百万円(前年比 +3.7%)
営業利益3,400百万円(前年比 +0.6%)
経常利益4,100百万円(前年比 -1.9%)
純利益2,100百万円(前年比 +10.1%)
年間配当予想101円 → 181円(+79.2%)
業績の増減要因

機械・工具は自動化・省人化設備へのシフト、個別展示会、自社ブランド製品への切り替え需要、北米の防衛・航空宇宙・医療関連向け販売などにより増収。建設資材は販売価格への一部転嫁、自動化提案商品の販売伸長、スポットの大口案件などにより増収。建設機械は駆け込み需要の反動や納期調整により減収。IoTソリューションは価格競争の激化、特定顧客向け案件の低調、前期大型案件の反落、完工遅延により減収。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 MT FOOD SYSTEMS CO., LTD. / 除外 社数 1 / 社名 株式会社ジーネット
重要な後発事象2026年7月31日開催の取締役会で、自己株式1,000,000株(上限)、取得価額総額2,000百万円(上限)の取得を決議。取得期間は2026年8月3日から2027年7月30日まで。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 40百万円、投資有価証券売却益 39百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数24,298,313株
期末自己株式数235,892株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高82,509百万円(前年比 +3.4%)
営業利益1,294百万円(前年比 -14.1%)
経常利益1,729百万円(前年比 -6.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益972百万円(前年比 -2.3%)
1株当たり当期純利益40.46円
自己資本比率当期末 60.9 / 前期末 62.1
総資産119,519百万円
純資産74,289百万円
通期業績予想売上高 165,000百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 3,400百万円(前年比 +0.6%) / 経常利益 4,100百万円(前年比 -1.9%) / 純利益 2,100百万円(前年比 +10.1%)
年間配当予想101円 → 181円(+79.2%)
セグメント別売上高機械・工具 55,056百万円(前年比 +6.0%)、建設資材 21,051百万円(前年比 +1.5%)、建設機械 4,846百万円(前年比 -0.3%)、IoTソリューション 1,555百万円(前年比 -30.1%)
セグメント別利益機械・工具 526百万円(前年比 -45.9%)、建設資材 687百万円(前年比 +143.2%)、建設機械 137百万円(前年比 -2.7%)、IoTソリューション 51百万円(前年比 -72.5%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 40百万円、投資有価証券売却益 39百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 MT FOOD SYSTEMS CO., LTD. / 除外 社数 1 / 社名 株式会社ジーネット
重要な後発事象2026年7月31日開催の取締役会で、自己株式1,000,000株(上限)、取得価額総額2,000百万円(上限)の取得を決議。取得期間は2026年8月3日から2027年7月30日まで。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数24,298,313株
期末自己株式数235,892株
業績の増減要因機械・工具は自動化・省人化設備へのシフト、個別展示会、自社ブランド製品への切り替え需要、北米の防衛・航空宇宙・医療関連向け販売などにより増収。建設資材は販売価格への一部転嫁、自動化提案商品の販売伸長、スポットの大口案件などにより増収。建設機械は駆け込み需要の反動や納期調整により減収。IoTソリューションは価格競争の激化、特定顧客向け案件の低調、前期大型案件の反落、完工遅延により減収。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

機械・工具では自動化・省人化設備へのシフト、個別展示会、工具の自社ブランド製品への切り替え需要、北米の防衛・航空宇宙・医療関連向け販売などが増収に寄与しました。建設資材では材料費高騰に伴う販売価格への一部転嫁、自動化提案商品の販売伸長、スポットの大口案件が寄与しました。一方、建設機械では駆け込み需要の反動や納期調整、IoTソリューションでは価格競争の激化、特定顧客向け案件の低調、前期大型案件の反落、完工遅延が減収要因として挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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