読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6.5
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高172,980百万円前年比 +6.5%
営業利益5,705百万円前年比 -3.2%
経常利益6,652百万円前年比 -5.7%
純利益(親会社株主帰属)4,698百万円前年比 +3.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益188.26円
売上高営業利益率3.3%
期末の財政状態
総資産120,342百万円
うち純資産 72,719 百万円自己資本比率 59.7%前期末比 +1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+6,031
投資-4,898
財務-5,370
純増減-4,237
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高20,174百万円
セグメント別売上高機械・工具 117,128百万円(前年比 +9.4%)、建設資材 45,241百万円(前年比 +3.3%)、建設機械 7,605百万円(前年比 -14.0%)、IoTソリューション 3,004百万円(前年比 +10.8%)
セグメント別利益機械・工具 3,758百万円(前年比 +16.2%)、建設資材 1,987百万円(前年比 -23.8%)、建設機械 81百万円(前年比 -42.7%)、IoTソリューション 38百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高174,000百万円(前年比 +0.6%)
営業利益5,500百万円(前年比 -3.6%)
経常利益6,300百万円(前年比 -5.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,200百万円(前年比 -10.6%)
年間配当予想66円/株 → 60.5円/株(-8.3%)
配当性向35.1%
株主還元方針連結ベースで配当性向35%程度、業績にかかわらず1株当たり年間15円の安定配当を目指す。
業績の増減要因
機械・工具とIoTソリューションの売上高が増加した一方、建設資材はコスト上昇、建設機械はエンジン問題、IoTソリューションは原材料価格・物流費上昇による利益率低下の影響を受けた。次期は新物流センターの稼働やシステム投資により販管費が増加する見込み。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 0百万円、固定資産売却益 272百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、固定資産除却損 20百万円、関係会社出資金評価損 7百万円
減価償却費1,626百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数25,174,214株
期末自己株式数786,349株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 172,980百万円(前年比 +6.5%) |
| 営業利益 | 5,705百万円(前年比 -3.2%) |
| 経常利益 | 6,652百万円(前年比 -5.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,698百万円(前年比 +3.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 188.26円 |
| 売上高営業利益率 | 3.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 59.7% / 前期末 58.0% |
| 総資産 | 120,342百万円 |
| 純資産 | 72,719百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6,031百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,898百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5,370百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 20,174百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 174,000百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 5,500百万円(前年比 -3.6%) / 経常利益 6,300百万円(前年比 -5.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,200百万円(前年比 -10.6%) |
| 年間配当予想 | 66円/株 → 60.5円/株(-8.3%) |
| 配当性向 | 35.1% |
| 株主還元方針 | 連結ベースで配当性向35%程度、業績にかかわらず1株当たり年間15円の安定配当を目指す。 |
| セグメント別売上高 | 機械・工具 117,128百万円(前年比 +9.4%)、建設資材 45,241百万円(前年比 +3.3%)、建設機械 7,605百万円(前年比 -14.0%)、IoTソリューション 3,004百万円(前年比 +10.8%) |
| セグメント別利益 | 機械・工具 3,758百万円(前年比 +16.2%)、建設資材 1,987百万円(前年比 -23.8%)、建設機械 81百万円(前年比 -42.7%)、IoTソリューション 38百万円 |
| 減価償却費 | 1,626百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 0百万円、固定資産売却益 272百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、固定資産除却損 20百万円、関係会社出資金評価損 7百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 25,174,214株 |
| 期末自己株式数 | 786,349株 |
| 業績の増減要因 | 機械・工具とIoTソリューションの売上高が増加した一方、建設資材はコスト上昇、建設機械はエンジン問題、IoTソリューションは原材料価格・物流費上昇による利益率低下の影響を受けた。次期は新物流センターの稼働やシステム投資により販管費が増加する見込み。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。機械・工具とIoTソリューションの販売増が増収に寄与しました。一方、建設資材ではコスト上昇、建設機械ではエンジン問題、IoTソリューションでは原材料価格・物流費上昇による利益率低下があり、次期は新物流センターの稼働やシステム投資による販管費増加を見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。