読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
76911
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高76,911百万円進捗 48.7%
営業利益2,760百万円進捗 50.2%
経常利益3,311百万円進捗 52.1%
純利益(親会社株主帰属)2,183百万円進捗 53.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益86.21円
期末の財政状態
総資産114,208百万円
うち純資産 69,497 百万円自己資本比率 60.2%前期末比 -1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高機械・工具 51,381百万円、建設資材 20,105百万円、建設機械 4,158百万円、セキュリティ 1,265百万円
セグメント別利益機械・工具 1,566百万円、建設資材 1,077百万円、建設機械 47百万円、セキュリティ -39百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高158,000百万円
営業利益5,500百万円
経常利益6,350百万円
純利益4,100百万円
年間配当予想14.5円 → 107円
業績の増減要因
工作機械受注の順調な推移、半導体製造装置・建設機械・食品業界の需要、建築需要の増加、鋼材市況の上昇が寄与した。一方、自動車関連の部品不足、住宅設備の供給制約、半導体不足による納期長期化、地政学的リスクや新型コロナウイルス感染症による製品調達難、先行投資の影響があった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 38百万円 / 特別損失 固定資産除却損 10百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数25,563,814
期末自己株式数235,492
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 76,911百万円 |
| 営業利益 | 2,760百万円 |
| 経常利益 | 3,311百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,183百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 86.21円 |
| 自己資本比率 | 当期末 60.2 / 前期末 61.4 |
| 総資産 | 114,208百万円 |
| 純資産 | 69,497百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 158,000百万円 / 営業利益 5,500百万円 / 経常利益 6,350百万円 / 純利益 4,100百万円 |
| 年間配当予想 | 14.5円 → 107円 |
| セグメント別売上高 | 機械・工具 51,381百万円、建設資材 20,105百万円、建設機械 4,158百万円、セキュリティ 1,265百万円 |
| セグメント別利益 | 機械・工具 1,566百万円、建設資材 1,077百万円、建設機械 47百万円、セキュリティ -39百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 38百万円 / 特別損失 固定資産除却損 10百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 25,563,814 |
| 期末自己株式数 | 235,492 |
| 業績の増減要因 | 工作機械受注の順調な推移、半導体製造装置・建設機械・食品業界の需要、建築需要の増加、鋼材市況の上昇が寄与した。一方、自動車関連の部品不足、住宅設備の供給制約、半導体不足による納期長期化、地政学的リスクや新型コロナウイルス感染症による製品調達難、先行投資の影響があった。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同四半期との比較は、2021年10月1日に会社が設立されたため行っていない。業績については、工作機械・建築需要の増加などが寄与した一方、半導体不足、部材調達難、地政学的リスク、新型コロナウイルス感染症などの影響があったと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。