読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.9
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高46,015百万円前年比 +6.1%
営業利益1,039百万円前年比 -24.9%
経常利益1,441百万円前年比 -7.9%
純利益(親会社株主帰属)850百万円前年比 -9.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益58.66円
期末の財政状態
総資産66,942百万円
うち純資産 44,318 百万円自己資本比率 66.2%前期末比 0.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+533,334
投資+55,390
財務-515,271
純増減+73,453
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,166,777千円
セグメント別売上高
機器・工具23,42450.9%
機械・設備6,44414.0%
建築・配管資材16,14635.1%
セグメント別利益
機器・工具26728.2%
機械・設備636.7%
建築・配管資材61665.1%
見通しと株主還元
年間配当予想40.5円 → 非開示
業績の増減要因
セキュリティ事業の減収による売上総利益率の低下、販売費及び一般管理費の増加。機器・工具では工業機器事業、自動車向け機械工具事業、住宅設備機器事業が増収となった一方、セキュリティ事業が減収。機械・設備ではFAシステム事業が前年同期の大口案件の影響で減収。建築・配管資材では素材価格の上昇を背景に価格転嫁を図った。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象2021年10月1日、フルサト工業と株式会社マルカが共同株式移転により完全親会社フルサト・マルカホールディングス株式会社を設立し、フルサト工業株式は2021年9月29日付で上場廃止となった。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 関係会社出資金評価損 31,842千円
減価償却費440,593千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数14,574,366
期末自己株式数23,200
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 46,015百万円(前年比 +6.1%) |
| 営業利益 | 1,039百万円(前年比 -24.9%) |
| 経常利益 | 1,441百万円(前年比 -7.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 850百万円(前年比 -9.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 58.66円 |
| 自己資本比率 | 当期末 66.2 / 前期末 66.2 |
| 総資産 | 66,942百万円 |
| 純資産 | 44,318百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 533,334千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 55,390千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -515,271千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,166,777千円 |
| 年間配当予想 | 40.5円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | セグメント 機器・工具 / 売上高 23,424百万円 / yoy_pct 8.9、セグメント 機械・設備 / 売上高 6,444百万円 / yoy_pct -6.9、セグメント 建築・配管資材 / 売上高 16,146百万円 / yoy_pct 8.2 |
| セグメント別利益 | セグメント 機器・工具 / セグメント利益 267百万円 / yoy_pct -63、セグメント 機械・設備 / セグメント利益 63百万円 / yoy_pct -59.4、セグメント 建築・配管資材 / セグメント利益 616百万円 / yoy_pct 40 |
| 減価償却費 | 440,593千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 関係会社出資金評価損 31,842千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 重要な後発事象 | 2021年10月1日、フルサト工業と株式会社マルカが共同株式移転により完全親会社フルサト・マルカホールディングス株式会社を設立し、フルサト工業株式は2021年9月29日付で上場廃止となった。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 14,574,366 |
| 期末自己株式数 | 23,200 |
| 業績の増減要因 | セキュリティ事業の減収による売上総利益率の低下、販売費及び一般管理費の増加。機器・工具では工業機器事業、自動車向け機械工具事業、住宅設備機器事業が増収となった一方、セキュリティ事業が減収。機械・設備ではFAシステム事業が前年同期の大口案件の影響で減収。建築・配管資材では素材価格の上昇を背景に価格転嫁を図った。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益の減少理由として、セキュリティ事業の減収による売上総利益率の低下と、販売費及び一般管理費の増加を挙げている。業績予想・配当予想を行わない理由は、2021年9月29日付で上場廃止となったためとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。