一家ホールディングス(7127)・施策達成
資本金・資本準備金の減少による資本政策の柔軟化
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2達成有価証券報告書
「2023年6月27日開催の定時株主総会の決議により、2023年8月15日を効力発生日として、会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金の額を142,149千円(減資割合80.0%)、資本準備金の額を122,149千円(減資割合95.7%)減少し、その他資本剰余金へ振り替えたものであります。」
資本政策上の柔軟性・機動性確保を目的とした資本金・資本準備金の減少とその他資本剰余金への振替が、2023年8月15日に実施された。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の今後の株主還元(配当及び自己株式取得)を含む、資本政策上の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、下記記載の通り資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えたいと存じます。」
2023年6月27日に承認された後発事象として、資本金172,149,450円のうち142,149,450円、資本準備金122,149,450円全額をその他資本剰余金へ振り替える計画を記載している。発行済株式総数と純資産額は変更しないとしている。